2019.08.21pickup01

下市自治会

災害時の避難に備え「タイムライン」作り着手

市担当者招き初のワークショップ

10月末の完成目指す

自治会組長ら40数人が参加

物部町の下市自主防災会(会長=久木康弘・下市自治会長)が19日夜、水害や土砂災害の際の避難行動を事前に定める「タイムライン」を作成する第1回ワークショップを、同町の下市公民館で開いた。市が今年度、自治会連合会長会や各自治会長会に出向いて各地域での作成を順次呼び掛ける中、市担当者を招いてワークショップを開いたのは今回が初。下市では10月下旬までに計3回のワークショップを開き、独自のタイムラインを完成させる。
昨年の災害の記憶を基にマップ作りに取り組む参加者ら(物部町で)

※詳細は紙面で。

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