2019.05.31pickup01

綾部で初のロボコン!

綾部鉄工工業協同組合が参加者募集

対象は小学4~6年生

6月3~21日に受け付け

6足歩行の虫型ロボットを使用

市ものづくり交流館で2日間

7月21日に組み立て、改造して8月24日に競技会

鉄工・工業製品を取り扱う市内事業所などで構成する「綾部鉄工工業協同組合」(大槻浩平理事長、28社)が今夏、市内の小学4~6年生を対象にした「あやべロボットコンテスト2019」(市・京都工芸繊維大学共催、府・府中小企業団体中央会後援)を初開催する。ロボットに触れる機会の提供を通じて「ものづくり」や「科学技術」に興味を持ってもらうのが狙い。定員は20人(応募者多数の場合は抽選)で、参加無料。6月3日から21日の間に応募を受け付ける。
競技会で使用する6足歩行タイプの虫型ロボット

※詳細は紙面で。



2019.05.31pickup02

市民児協の今年度総会で研修会

児童虐待相談が年々増加

当事者は「母親」「小学生」が最も高い割合に

市民生児童委員協議会(高橋秀文会長、144人)の今年度総会と研修会が29日、里町の市中央公民館で開かれた。児童虐待をテーマにした研修会では、綾部では「心理的虐待」を受けている子どもが最も多いほか、電話での相談件数も年々増加している現状が報告された。
綾部の児童虐待の現状などを話す四方さん(里町で)

※詳細は紙面で。



2019.05.29pickup01

ゼロの状態から畑に整備

里山ねっとが新プロジェクト

オムロン従業員や農大校などが協力

京産大とも連携

鍛治屋町の市里山交流研修センターで今月から、「ゼロ農」と名付けた新プロジェクトが始まった。これは敷地内の一角にある赤土の広場(約100平方㍍)を「ゼロ」の状態から畑に整備し、交流の場にしていくというもの。同センターの指定管理団体であるNPO法人里山ねっと・あやべの呼び掛けに応じた府立農業大学校や京都産業大学、オムロン綾部事業所、あやべボランティア総合センターなどの協力を得て、22日から作業が始まった。
森もりホール横の広場に新たに生まれた畑にマルチシートを敷くオムロン従業員ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2019.05.29pickup02

グンゼ

市内5カ所にヒマワリの輪

グンゼスクエア5周年記念で

開花は2カ月後

青野町に登記上の本社を置くグンゼ(廣地厚社長)が今年、あやべグンゼスクエア(同町)の開設5周年を記念し「あやべひまわりんピック2019」と題したイベントに取り組む。これは同スクエアを含む市内5カ所で直径2・5㍍の円形にヒマワリを咲かせ、収穫した種を福島県へ送るというもの。25日には協力施設の一つである鍛治屋町の市里山交流研修センターでグンゼ社員らが種まきを行った。           
円形にヒマワリの種を植えるグンゼ社員ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2019.05.27pickup01

府レクリエーション協会表彰

特別功労賞 澤田正一さん=田野町

功労賞 西尾朱實子さん=物部町

府レクリエーション協会表彰
レクリエーションの道具として長年手作りし続ける竹とんぼを手にする特別功労賞の澤田さん(左)と、功労賞の西尾さん

※詳細は紙面で



2019.05.27pickup02

「海の京都」あやべ 第13回

綾部むすびPR作戦本格化

coconも市内外でPR

綾部むすびPR作戦本格化
カレーExpoでPRソングを披露し、綾部をアピールしたcocon(関係者提供)

 綾部の米を使ったおむすび「綾部むすび」のPR活動が本格化してきた。「綾部観光地域づくり推進委員会」(井田新一会長)は綾部むすびの知名度アップのためにインターネットやイベント、流通などをフル活用している。
 昨年11月にはホームページが完成。綾部むすびを「食べる・体験する・知る」ための情報に加え、キャラクターやPRソングなどを紹介する親しみやすい仕上がりになっている。
 綾部むすびを食べられる飲食店として現在17店を紹介しているほか、綾部産の食材などを使っておむすび体験のできる宿も9軒あり、外国人を中心に好評だ。
 市内外でのイベントへの出店も積極的に行われた。4月には「あやべ丹の国まつり」で、綾部青年会議所が綾部むすび800個を無料配布。和食店「魚菜酒房あず木」は、昨年10月の「あやべ商工フェア」や「福知山まちなかフェスティバル」などで黒峰シャモの綾部むすびを販売し、好評を博した。
 ご当地アイドルcoconの歌うPRソングがあやべ丹の国まつりで披露されたほか、大阪府の万博記念公園で行われた「ラーメンExpo」(昨年12月)や「カレーExpo」(5月)にも出演依頼があり、綾部むすびを大いにPR。
 PRソングのプロモーション・ビデオは現在、あやべ特産館や彩菜館綾部店、さとうグループの店舗で上映されており、同委員会ではさらに上映店を増やすために交渉中だ。
 これ以外にも、京都市の滞在型ホテル「HOTEL OMUSUBI」で7月から「かんばやし清水農場」のコメを使った綾部むすびが朝食に提供されることになっているなど、綾部むすびのPR活動はバラエティーに富んだ広がりを見せている。



2019.05.24pickup01

ここらへんの自慢 移住者インタビュー

「自然農」でおもてなし

今回の「ここらへん」は 西方町

京都市内から移住

農家民泊ぼっかって経営

加納まゆ香さん

米粉マイスターに

西方町で農家民泊「ぼっかって」を経営する加納昭文さん(43)・まゆ香さん(40)ご夫婦。今回まゆ香さんに話をうかがった。
飛んできた種から成長した巨大ダイコンとまゆ香さん

※詳細は紙面で。



2019.05.24pickup02

水無月まつりのポスター原画が完成

情感豊かに魅力を発信

あやべ水無月まつり実行委員会が毎年、綾部高校美術部に依頼している同まつりのポスターの原画が完成し、17日に岡町の同校四尾山キャンパス(本校)で披露された。
完成した原画を持つ温井君(岡町で)

※詳細は紙面で。



2019.05.22pickup01

水害乗り越え 桑の実園開園へ

位田町 あやべマルベリーファーム

25~31日は予約制で

6月1~10日は予約なしで

ブログで熟し具合を発信

水害や獣害などを乗り越え、あやべマルベリーファーム(桑の実摘み農園)が今年も開園する。農園を管理するNPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会の若山行正会長は「(流木などが堆積した)昨年の水害の時は『もうやめよか』と思ったが、お見舞いや問い合わせの声をもらって『がんばってみよか』となった。会員や地元の人にはボランティアで大変お世話になった」と感謝している。
水害などを乗り越えて開園する「あやべマルベリーファーム」(位田町で)

※詳細は紙面で。



2019.05.22pickup02

合気道学ぶポーランド人ら18人

「発祥の地」で日本文化学ぶ

女性は着物で茶道体験

合気道と剣術を学ぶポーランド人の一行18人が16日、綾部市を初めて訪問。ポーランドと日本の国交樹立100周年が今夏に控える中、「合気道の発祥地」として以前から関心があったという綾部で、茶道などを通じて日本文化を学んだ。    
今枝さんや芦田さんの説明を受けて茶道を体験するポーランド人ら(神宮寺町で)

※詳細は紙面で。



次のページ »