2019.01.21pickup01

避難所の雰囲気 体験しよう

27日に市農業振興センターでイベント

星原町民有志のアクトスター

対象を吉美地区全体に

7月豪雨機に防災事業企画

防災行動学ぶ研修会も

避難所の雰囲気 体験しよう

三好助教(左)を招いた11月25日の交流会=星原町で、アクトスター提供

※詳細は紙面で。



2019.01.21pickup02

北近畿みらいの留学生ツアー

外国の人と話したよ

東八田小6年生が会話楽しむ

北近畿みらいの留学生ツアー

留学生たちと会話を楽しむ6年生たち(上杉町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.18pickup01

18歳のキモチ①

卒業後地元で暮らしたいですか?

「暮らしたい」は13.4%

綾高3年生にアンケート

Uターンしたあとの魅力的なビジョンを

 

あやべ市民新聞社は昨年末、綾部高校の3年生295人を対象にアンケートを実施した。人生の岐路に立った「18歳のキモチ」に5回の連載で迫る。

綾部高校(岡町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.18pickup02

原子力災害も想定

綾部署が警備訓練

エアテント張る訓練も

綾部署(大野秀一署長)は16日、大規模な地震発生を想定した警備訓練を宮代町の同署で行い、署員ら約40人が被留置者の移送やエアテントの設置、原子力災害を含めた装備品の使い方などを確認した。

防護服を着て線量計の使い方を確認する署員ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.16pickup01

取材の現場から 

願いは「家族を守りたい」

市民グループ

安定ヨウ素剤の自主配布会計画

事前学習会で「逃げる」ことの大切さ強調

篠山市では行政が配布

自主配布会の定員は100家族

「原発銀座」とも呼ばれるほど原子力発電所が多く立地する福井県嶺南地方に隣接する綾部市。特に北風の吹く冬場に万が一にも重大事故が起こってしまえば、風に乗って流された大量の放射性物質が綾部にやって来る可能性がある。「子どもたちや家族を守りたい」。そう願う市民有志らが来月16日、府内で初となる安定ヨウ素剤の自主配布会を開くのを前に、12日には事前学習会を催した。

原発災害への備えについて多くの人が学んだ(写真はいずれも宮代町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.16pickup02

書き初めの焼納も

若宮神社で「どんど祭」

上野町の若宮神社(四方義規宮司)で14日、好天に恵まれた中で恒例の「どんど祭」が執り行われ、氏子らが持ち寄った門松、しめ縄、書き初め、古いお守り、お札などが境内で焼納された。

勢いよく炎が上がるたき上げ場に書き初めを入れる子どもら(上野町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.14pickup01

綾部の未来を一緒に

古里で華やかに市成人式

市成人式

会場で再会を喜び合う新成人ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.14pickup02

自分の町 自分で守る

市消防出初式で思い新た

市消防出初式

由良川堤防で行われた儀式放水(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.11pickup01

聖火の思い出語りませんか

綾中町の白藤隆夫さん(71)

綾高生の時に聖火ランナーに

綾部でも五輪へ機運高まれば

いよいよ来年に迫った東京オリンピック。6日からはNHKでオリンピックを題材にした大河ドラマ「いだてん」も始まり、徐々に盛り上がりを見せているが、1964(昭和39)年に開かれた前回の東京五輪では綾部にも聖火が通った。元小学校校長の白藤隆夫さん(71)=綾中町=は綾部高校2年生の時、日の丸を胸にランナーの一人として聖火を運んだ。しかし五十数年が経過する中で当時の情景がはっきりと思い出せずにいることから「当時、聖火ランナーとして走った同じ年ごろの人が多くいるはず。みんなで話が出来たら面白いのに」と感じている。

「母が縫い付けてくれた」という日の丸が胸にある当時のランニングシャツを持つ白藤さん(綾中町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.11pickup02

桜並木の名所を守ろう

里町住民ら

桜の木に蘇生作業

里町の高倉神社里宮参道の桜並木の景観保全に努めようと、地元住民有志らが5、6の両日、桜の木々の蘇生作業に取り組んだ。

桜の根元に圧縮空気を噴射し土を掘り起こす作業員(里町で)

※詳細は紙面で。



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