2020.05.25pickup01

市長に緊急インタビュー第7弾
小規模な市行事は再開へ
攻めと守りで経済対策を
逆境をチャンスととらえ機能磨く
やまない雨はない あとには虹が出る

※詳細は紙面で。



2020.05.25pickup02

緊急事態宣言解除を受けて
一部除き休業要請を解除
学校夏休みは短縮へ 新型コロナ市対策本部

緊急事態宣言の解除を受けて開かれた市対策本部の第24回会議(市役所まちづくりセンターで)

※詳細は紙面で。



2020.05.22pickup01

間もなく届きます
特別定額給付金申請書
市が郵送申請書を22日に発送
受け付けは8月24日まで
オンラインでは253件の申請

一人当たり10万円を国が家計支援のために給付する特別定額給付金について、市は郵送申請のための申請書を各家庭に配るための作業を21、22の両日に市役所内で行った。22日に発送する。郵送申請の受け付けは25日から始め、6月2日以降順次、指定口座に振り込まれる予定。申請期限は8月24日まで。         
特別定額給付金申請書の発送作業に追われる市職員ら(市役所第1委員会室で)

※詳細は紙面で。



2020.05.22pickup02

万願寺甘とう出荷始まる
生育上々で今が旬

綾部市を含めたJA京都にのくに管内特産のブランド京野菜「万願寺甘とう」の出荷が20日から始まった。今年は市内で105軒の農家が約3・6㌶で栽培。管内全域では昨年より70㌧多い600㌧の出荷と、初の4億円超えとなる4億3千万円の販売額を目指している。
収穫作業に励む高橋さん。できれば17~18㌢より大きく色つやが良いものがお薦めだという(西坂町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.20pickup01

そろり公共施設など再開
休止要請の一部解除も以前の状況へは時間必要
綾部バラ園 見頃は来週~6月末 来場者を市民や関係者に限定
20日から再開した清山荘 ビニール製の幕設置 カラオケの利用は6月から
市図書館 一度手にした本は専用かごに パソコンの端末にラップ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休止要請が一部解除されたことを受け、市内の公共施設などが先週末から順次再開しているが(18日付で既報)、休止以前の状況に戻るにはまだ時間がかかりそうだ。    
綾部バラ園の入場制限を知らせる看板(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.20pickup02

設立から5年の活動まとめる
タンデムを楽しむ会
「タンデムものがたり」作成

記録誌「タンデムものがたり」

※詳細は紙面で。



2020.05.18pickup01

府の緊急事態措置見直し受けて
休止要請を一部解除
イベントは自粛要請 新型コロナ市対策本部
小・中学校20日再開
中丹以北の府立校も25日再開
市内の公共施設オープン

※詳細は紙面で。



2020.05.18pickup02

インタビュー 聞き手 本紙編集部長 四方憲生
市長に緊急インタビュー第6弾
「守る」視点を大切にしつつ
徐々に重点を「攻め」に移す
南北分離ルール 地域限定施設へも適用求める

6月補正予算に「守り」と「攻め」の市独自支援策を反映させたいと話す山崎市長=市役所市長応接室で

※詳細は紙面で。



2020.05.15pickup01

子らに昼食プレゼント
綾部ライオンズクラブ
23日と30日の昼食
18、19日に申し込みを
1日50食限定、1家庭3個まで

 市内の小・中学校に通う子どもたちに、おいしいお弁当を―。綾部ライオンズクラブ(越後義昭会長)は、新型コロナウイルスによって自宅で過ごす市内の子どもたちに、昼食を無料で提供することで保護者の負担軽減を図る奉仕活動に取り組む。当初は平日での提供を準備していたが、学校の休業解除が視野に入ってきたことから23日と30日の土曜の昼に、いずれも50食分(計100食分)を提供することにした。18、19の両日に申し込みを受け付ける。

※詳細は紙面で。




2020.05.15pickup02

亡くなった愛犬を題材に本出版
動物の命の大切さ伝える
小原英明さん(69)
挿絵は「イワンの里」秋元さんの次女咲さん
売り上げは動物愛護団体へ
頒布価格1千円

睦合町で「カフェじょんのび」を経営する小原英明さん(69)がこのほど、昨年7月に11歳4カ月で亡くなった愛犬・じょんを題材にした童話「おきつね山のじょん」を出版した。愛犬の生い立ちをまとめた内容になっており、ストーリーを通じて人間の身勝手で捨てられる犬や猫など動物の命の大切さを伝えている。
完成した「おきつね山のじょん」

※詳細は紙面で。



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