2020.02.17pickup01

次期総合計画に市議会が提言
平和、人権擁護、移住立国宣言など21件
府内の地方議会で初の取り組み
今後10年の方向性を見据え
全文を市議会HPで公開

山崎市長(右から2番目)に提言書を手渡した市議会の議員代表ら=市役所で

※詳細は紙面で。



2020.02.17pickup02

「海の京都」あやべ 第16回
農泊推進の看板設置
外国語で「綾部むすび」紹介も

綾部駅1番線ホーム北側のフェンスに設置された看板

※詳細は紙面で。



2020.02.14pickup01

取材の現場から
子育てを地域全体で応援
「中丹子育て未来づくり100人会議」設立
団体や企業に加え、個人の参画にも期待
府が「子育て環境日本一」めざし取り組み

この催しは、青野町の北部産業創造センターで8日に「子育てしやすいまちづくりシンポジウム」(府中丹広域振興局主催)として開かれた。会場には各種団体や企業の担当者、小さな子どもを連れた家族など多くの人が訪れ、地域全体で子育てを応援する態勢づくりを進めるため、福知山公立大学の井口和起学長の記念講演や各企業の担当者らによるパネルディスカッションなどで理解を深めた。
井口学長の記念講演に耳を傾ける参加者たち(青野町)

※詳細は紙面で。



2020.02.14pickup02

農家民宿に関心ある人たちが熱心に聴講
府が「開業支援セミナー」開く
中丹では綾部が23軒で最多
大阪府八尾市から移住し開業した青井さんが助言

農家民宿の開業に関心のある人を対象にした「中丹管内農家民宿開業支援セミナー」が10日、青野町の市ものづくり交流館(北部産業創造センター内)であった。府が開いたもので、参加者たちは手続きの流れなどを熱心に聴いた。
青井さんの事例発表を聴く参加者たち(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.12pickup01

高齢化で担い手不足に
黒谷和紙の楮「かごそろえ」作業
黒谷和紙協同組合
白道路楮栽培推進協
課題解決へ知恵出し合いたい
今年はついに二人だけに
安全でテクニックのいらない道具考案を

和紙の原料・楮(こうぞ)の生産を通じて黒谷和紙の振興に貢献している白道路楮栽培推進協議会(大石博文代表)の楮の皮剥(は)ぎと出荷作業が今期の最盛期を迎えている。白道路町にある加工施設では会員らが作業に励んでいるが、今、全量を出荷している黒谷和紙の生産に関しては一つの大きな問題が浮上している。同協議会では黒谷和紙協同組合(林伸次理事長)からの相談を受け、共に問題解決へ知恵を出し合いたい考えだ。
楮の皮剥ぎ作業に取り組む白道路楮栽培推進協議会の会員たち(白道路町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.12pickup02

世代間交流目指し「ほっとマルシェ」
吉美地区で300人超にぎわう

「吉美地区に住む人が世代を超えて交流できる場を作りたい」との思いで初めて企画された「吉美のほっとマルシェ」(同マルシェ実行委員会・吉美を盛り上げる会・吉美地区まちづくり協議会いきいき交流プロジェクト主催、吉美地区自治会連合会・あやべ市民新聞社後援)が9日、多田町の市農業振興センターで開かれ、目標の300人を超える多くの来場者でにぎわった。
ワークショップでチョコレートのデコレーションに挑戦する子どもたち(多田町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.10pickup01

広がる新型コロナウイルス禍
マスクや消毒液の品薄続く
中国進出の市内企業 工場の休業延長など影響
都市部の親族らに頼まれ送る人も

店頭で消毒液の入荷を知らせる「モリモト薬局Rivi店」(青野町で)=5日撮影

※詳細は紙面で。



2020.02.10pickup02

東光院 3月4日までひな祭りin 綾部
雛人形650体以上も
華族・九条家の姫籠の展示も
高校生以上有料
今年はジオラマ風の展示も

12段の雛壇に飾られている雛人形(上延町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.07pickup01

市街地も雪化粧
ようやく今冬初の積雪

 この冬一番の寒気が流れ込んだ6日、市街地もうっすら雪化粧した。今冬は記録的な暖冬で、京都地方気象台によると初雪は1月31日と平年より47日、昨年より53日も遅かったが、初の積雪も節分を過ぎて暦の上では春になってからとなった。
この冬一番の寒気が流れ込んだ6日、市街地もうっすら雪化粧した(味方町の紫水ケ丘から撮影)

※詳細は紙面で。



2020.02.07pickup02

台風被害の御堂筋へ供給
グンゼ研究所にイチョウ

市道青野井倉線に面した井倉新町のグンゼ研究所敷地内にこのほど、イチョウの木10本が植えられた。一昨年9月の台風21号で倒木などの甚大な被害を受けた大阪・御堂筋のイチョウ並木の保存のため、大阪市北区に本社を置くグンゼ(廣地厚社長)が地域貢献の一環で用意したもの。今後、大阪市の依頼に応じて供給される。

 市道青野井倉線に面した井倉新町のグンゼ研究所敷地内にこのほど、イチョウの木10本が植えられた。一昨年9月の台風21号で倒木などの甚大な被害を受けた大阪・御堂筋のイチョウ並木の保存のため、大阪市北区に本社を置くグンゼ(廣地厚社長)が地域貢献の一環で用意したもの。今後、大阪市の依頼に応じて供給される。
グンゼ研究所敷地内に植えられたイチョウの木(井倉新町で)

※詳細は紙面で。



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