2020.02.28pickup01

新型肺炎感染拡大
追われる対応
小中高の休校要請受け28日朝から協議に入る 市教委

新型コロナウイルスの感染拡大に対する政府の自粛要請を受け、市は27日に同感染症対策本部会議を開き、国が示す目安に準じて、市主催行事を原則3月15日まで中止することを決めた。このほか、安倍晋三首相が27日午後に全国の小・中学校、高校などに3月2日から春休みに入るまで臨時休校をするよう要請したことを受け、市内の教育現場では対応に追われている。さらに各種団体などが予定していた行事でも中止や延期が相次ぐなど、各方面で混乱が起きている。 
朝から対応に追われる市教委の職員ら(28日午前9時ごろ、市役所で)

※詳細は紙面で。



2020.02.28pickup02

過去最多の1185人参加
「あやちゃん健康ポイント」抽選会
来場者にはマスクを配布

今年度の「あやちゃん健康ポイント」の抽選会が26日、青野町の市保健福祉センターであった。6年目となる今回の参加者は、前年度と比べて190人多い1185人(男性414人、女性771人)で過去最多を更新し、初めて1千人台を突破した。
市民らを前にして行われた抽選会(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.26pickup01

魅力溢れる古典芸能
革新へ方策考えよう
第5回中丹文化交流フェスタ 中丹文化シンポ
学校で古典芸能に触れる機会を (由良)

後継者難など時代への対応に悩む古典芸能の課題をどう解決すればよいかをテーマにした第5回中丹文化交流フェスタ「中丹文化シンポジウム」が22日、里町の市中央公民館であり、基調講演やパネル討論、ミニ演奏会で魅力溢(あふ)れる古典芸能の世界を再確認し革新へ向けた方策を考えた。
基調講演をする田所さん(里町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.26pickup02

グンゼスクエアでひなまつり始まる
「吊るし雛」もお目見え
3月29日まで

市民から寄せられたり、グンゼの各工場で飾られていたりした雛(ひな)人形を一堂に展示した「グンゼスクエアDEひなまつり」が、青野町のグンゼ博物苑・集蔵で始まっている。3月29日まで(火曜休館)で、入場無料。
今年はグンゼ社員が手作りした吊るし雛も飾られている(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.24pickup01

市の新年度当初予算案(1)
将来へつながる予算編成に
一般会計は2%の増

※詳細は紙面で。



2020.02.24pickup02

2019年3月補正予算案
市内小・中学校のICT推進に4億円

公共施設の最適配置推進のため解体させる予定の旧市民センター(並松町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.21pickup01

「得たもの恩返ししたい」
命がけ100日間の荒行達成
常福寺 水野裕喜副住職(26)
一日7回の水行と読経
質素な食事、睡眠時間は2時間余
30年ぶり「帰山奉告式」
寺の在り方を模索中

日蓮宗大本山・中山法華経寺(千葉県市川市)で毎年11月1日から2月10日まで、加持祈祷(きとう)の秘法を受けようと志願した全国各地の僧侶が集まって大荒行が行われている。この100日間にも及ぶ命がけの修行を初めて成し遂げたのが、物部町にある常福寺の水野裕喜副住職(26)だ。無事に帰還した水野副住職は感謝の気持ちを込めながら、「得られたものを檀信徒や地域のみなさんに恩返ししていきたい」と語っている。  
荒行を達成した水野副住職(写真はすべて物部町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.21pickup02

夢に向かって努力を
綾高3年生に山崎市長が講演

綾部高校(岸田敏明校長)の第51回「農業クラブ学習発表会」が19日、川糸町の府総合教育センター北部研修所で開かれ、農業、園芸、農芸化学の3学科の1~3年生162人が参加した。
山崎市長の講演を聴く3年生ら(岡町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.19pickup01

名城大生と放置竹林を伐採
竹灯籠とプランターの製作も
水源の里かんばら 未来をいきいきする会
「山家ふれあいの駅」などに設置

竹灯籠とプランターを製作する学生ら(上原町で)

※詳細は紙面で。



2020.02.19pickup02

足湯でほっこり
サロン広楽が2月例会

高齢者の交流の場として運営している「サロン広楽」(梶村隆三代表)は15日、広小路2丁目にある民家で2月度例会を開き、参加者たちは入浴剤入りの足湯に入ってほっこりした。
足湯を楽しむ人たち(広小路2丁目で)

※詳細は紙面で。



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