2020.01.24pickup01

進路実現へ難関の国家資格次々と
府立工業高 綾部在住の2年生3人
内藤唯弦君(井倉町)
秋山航輔君(高津町)
片山洸希君(味方町)
資格の取得は学校を挙げて

府立工業高校(福知山市石原、大島浩樹校長)の2年生で綾部在住の3人(いずれも綾部中学校出身)が、卒業後の進路実現に向けて難関とされる国家資格の取得に熱心に取り組んでいる。この生徒は、情報テクノロジー科の内藤唯弦君(17)=井倉町=、ともに電気テクノロジー科の秋山航輔君(同)=高津町=と片山洸希君(同)=味方町=の3人で、「今後も将来につながる資格を取得したい」と意欲を燃やしている。  
難関の国家資格を取得した内藤君(右から)と秋山君、片山君=福知山市で

※詳細は紙面で。



2020.01.24pickup02

給食週間は五輪応援料理で
「綾部むすび」もお目見え

市内の小規模な小中学校7校では1、2の両月、月曜~金曜に設けている給食週間(実施期間は学校ごとに異なる)で「オリンピック・パラリンピックを応援しよう」をテーマに設定し、それに合わせた料理を献立に取り入れている。
上手ににぎった「綾部むすび」を頬張る児童ら(岡安町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.22pickup01

NHK大河ドラマ 「麒麟がくる」始まる
光秀ゆかりの綾部土産誕生
周遊型観光めざすスタンプラリーも開催中
上林焼き討ちに因んだ自虐的パッケージ商品も
観光案内所などで販売
スマホdeスタンプラリー 抽選で各地の特産品など
推進協加盟の11市町で
綾部のスポットは5カ所
山家城址公園やあやべ温泉など

当初予定より2週間遅れとなる19日から放送が始まったNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。初回の平均視聴率は2016年の「真田丸」以来4年ぶりに19%を超えるなど、出だしの人気はバツグンだ。ゆかりの12自治体でつくる「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」には綾部市も加盟しており、ドラマの進展とともに今後の観光客誘致にも期待がかかるが、市内では「麒麟がくる」にちなんだ綾部土産の第1号が誕生したほか、同推進協議会とNHK京都放送局によるスタンプラリーも始まるなど、にわかに注目度が高まっている。  
光秀の丹波攻略を自虐的なパッケージにした「上林庄玉露サブレ」(手前)。奥は「京の戦国家紋サブレ」(左)と「ねこねこ日本史」

※詳細は紙面で。



2020.01.22pickup02

里町でタイムライン作成へワークショップ
逃げ遅れゼロへ「近助」精神を

逃げ遅れゼロの達成に向けて自助、共助、公助に加えて「近助」精神の構築を目指している里町自治会(四方正和会長、135世帯)は19日、水害や土砂災害の際の避難行動を事前に定める「タイムライン」を作成するための会議を地元公会堂で開いた。
「洪水・土砂災害コミュニティタイムライン」の作成に取り組む住民ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.20pickup01

本紙「おめでとう」欄を考察
昨年の出生数は大幅減
掲載希望しない人も増
2019年の掲載数は前年比34%減
新生児の名前は多様化更に進む
重複をしない「読み」が6割も

※詳細は紙面で。



2020.01.20pickup02

上林の児童らと交流
北近畿みらい留学生ツアー
京都工繊大の留学生ら

小学生から手ほどきを受け習字にチャレンジする留学生(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.17pickup01

「オール綾部」で成功させよう

聖火リレー 市が実行委立ち上げ

成功に向け活発に意見交換

3月ごろ市民サポーター募集へ

5月26日に綾部にやってくる聖火リレーを「オール綾部」で迎えるため、山崎善也市長を発起人とする「市聖火リレー実行委員会」の設立発起人会と第1回会合が14日に市役所第1委員会室で開かれた。 
市長が関係機関に呼びかける形で立ち上がった市聖火リレー実行委員会(市役所で)

※詳細は紙面で。



2020.01.17pickup02

日東精工が綾高生に寄贈

受験応援グッズ「ゆるみ止めねじ」

日東精工(本社・井倉町、材木正己社長)が14日、岡町の綾部高校・四尾山キャンパス(本校)を訪問し、同社の受験生応援グッズ「ゆるみ止めねじ・ギザタイト」を、全日制の3年生290人と定時制の4年生10人、教員10人の計310人にプレゼントした。
上原さん(左手前)らからグッズを受け取る生徒ら=岡町で

※詳細は紙面で。



2020.01.15pickup01

山家ふれあいの駅 二つの新事業

施設外壁をキャンバスに

オリジナル絵画を募集中

斬新でハートフル、楽しい作品を期待

やまが特製ランチ提供へ

2月1日から山家産米や野菜を使用して

チャーハンやうどんは既に販売中

市東部地域の玄関口として昨年4月に上原町のJR山家駅前にオープンした「山家ふれあいの駅」で今、新たに二つの取り組みが始まっている。一つは建物の外壁をキャンバスに見立てて絵を描いてもらうというもので現在、図案を広く募集中。もう一つは施設内の喫茶コーナーで食事の提供をするというもので、一部は既に始めているほか、2月1日からは地元食材にこだわった特製ランチの販売を計画している。
ペイント事業では「山家ふれあいの駅」の施設正面の外壁がキャンバスになる(上原町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.15pickup02

無病息災願い「どんど」

若宮神社と綾部八幡宮などで

正月飾りや古くなったお守り、書き初めなどを焼納する「どんど焼き」が14日に市内の各神社で行われ、訪れた人たちが一年の無病息災を祈った。 
若宮神社で行われた「どんど祭」(上野町で)

※詳細は紙面で。



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