2020.01.31pickup01

2月1日から
獣害乗り越え販売再開
水源の里 瀬尾谷の「瀬尾谷粕漬」
昨年10月からの欠品解消へ
電気柵でクロウリへ被害なし

八津合町の「水源の里・瀬尾谷」(礒井進代表)は2月1日から、欠品状態だった「瀬尾谷粕漬」の販売を再開する。一昨年、原料のクロウリが大打撃を受けた獣害を乗り越えての再開で、住民らによる粕漬け作業などにも力が入る。
粕漬け作業をする住民ら(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.31pickup02

市美術展始まる
2月2日まで市民センターで
アートフェスタ2020も

前回までとは会場や開催時期を変え、子どもたちの作品展も併催する形となった第36回「市美術展」(市主催)は30日から、西町3丁目の市民センター(あやべ・日東精工アリーナ)で始まった。2月2日まで。
市民センター2階競技場で始まった市美術展(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2020.01.29pickup01

市社協法人化50周年記念兼ねて
第40回「市社会福祉大会」
約200人参加し表彰式
代表4人が活動報告

市と市社会福祉協議会は西町1丁目のI・Tビルで24日、市社協法人化50周年記念を兼ねた第40回「市社会福祉大会」を開き、福祉功労者の表彰や被表彰者を代表して4人が「福祉の現場」からの声を届ける活動報告などをした。
表彰を受ける被表彰者の代表ら(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。



2020.01.29pickup02

交流の場つくりたい
2月9日に「吉美のほっとマルシェ」初開催
多くの市民の来場歓迎
本社後援

多田町の市農業振興センター(吉美公民館)で2月9日午前10時から午後4時まで、「吉美のほっとマルシェ」(同マルシェ実行委員会・吉美を盛り上げる会・吉美地区まちづくり協議会いきいき交流プロジェクト主催、吉美地区自治会連合会・あやべ市民新聞社後援)が開催される。
チラシを手に参加を呼び掛ける藤田紘子さん

※詳細は紙面で。



2020.01.27pickup01

近代の歴史資料の整理に着手
田野町自治会 代々継承されてきた文書を有志で
地租改正に伴い作成された字限図や反別表、陳情書など
市社会教育課の職員から助言も

朝倉さん(右から3人目)から文書の撮影手順の説明を受けるメンバーら=里町で

※詳細は紙面で。



2020.01.27pickup02

ひと 綾部青年会議所の第59代理事長
大槻浩一さん(39)綾中町
仲間と挑戦する「躍動」の年に
JCは社会人を育てる場

※詳細は紙面で。



2020.01.24pickup01

進路実現へ難関の国家資格次々と
府立工業高 綾部在住の2年生3人
内藤唯弦君(井倉町)
秋山航輔君(高津町)
片山洸希君(味方町)
資格の取得は学校を挙げて

府立工業高校(福知山市石原、大島浩樹校長)の2年生で綾部在住の3人(いずれも綾部中学校出身)が、卒業後の進路実現に向けて難関とされる国家資格の取得に熱心に取り組んでいる。この生徒は、情報テクノロジー科の内藤唯弦君(17)=井倉町=、ともに電気テクノロジー科の秋山航輔君(同)=高津町=と片山洸希君(同)=味方町=の3人で、「今後も将来につながる資格を取得したい」と意欲を燃やしている。  
難関の国家資格を取得した内藤君(右から)と秋山君、片山君=福知山市で

※詳細は紙面で。



2020.01.24pickup02

給食週間は五輪応援料理で
「綾部むすび」もお目見え

市内の小規模な小中学校7校では1、2の両月、月曜~金曜に設けている給食週間(実施期間は学校ごとに異なる)で「オリンピック・パラリンピックを応援しよう」をテーマに設定し、それに合わせた料理を献立に取り入れている。
上手ににぎった「綾部むすび」を頬張る児童ら(岡安町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.22pickup01

NHK大河ドラマ 「麒麟がくる」始まる
光秀ゆかりの綾部土産誕生
周遊型観光めざすスタンプラリーも開催中
上林焼き討ちに因んだ自虐的パッケージ商品も
観光案内所などで販売
スマホdeスタンプラリー 抽選で各地の特産品など
推進協加盟の11市町で
綾部のスポットは5カ所
山家城址公園やあやべ温泉など

当初予定より2週間遅れとなる19日から放送が始まったNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。初回の平均視聴率は2016年の「真田丸」以来4年ぶりに19%を超えるなど、出だしの人気はバツグンだ。ゆかりの12自治体でつくる「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」には綾部市も加盟しており、ドラマの進展とともに今後の観光客誘致にも期待がかかるが、市内では「麒麟がくる」にちなんだ綾部土産の第1号が誕生したほか、同推進協議会とNHK京都放送局によるスタンプラリーも始まるなど、にわかに注目度が高まっている。  
光秀の丹波攻略を自虐的なパッケージにした「上林庄玉露サブレ」(手前)。奥は「京の戦国家紋サブレ」(左)と「ねこねこ日本史」

※詳細は紙面で。



2020.01.22pickup02

里町でタイムライン作成へワークショップ
逃げ遅れゼロへ「近助」精神を

逃げ遅れゼロの達成に向けて自助、共助、公助に加えて「近助」精神の構築を目指している里町自治会(四方正和会長、135世帯)は19日、水害や土砂災害の際の避難行動を事前に定める「タイムライン」を作成するための会議を地元公会堂で開いた。
「洪水・土砂災害コミュニティタイムライン」の作成に取り組む住民ら(里町で)

※詳細は紙面で。



次のページ »