2019.12.11pickup01

未来のまちづくりへ
市民アンケート-上-

綾部市のイメージは?

ものづくりのまちの認識に開き

全区分で「魅力に感じる」のはイベントのみ

三つの区分対象に市が実施

6市総と2創総の策定控え

綾部に愛着感じるも中学生の35%は「引っ越したい」

詳細は紙面で。



2019.12.11pickup02

薪ストーブのこと語ろう

市里山交流研修センターで「里山談話」

講師は於与岐町の山本大輔さん

テーマ変え全8回実施

NPО法人里山ねっと・あやべは、市里山交流研修センターの幸喜山荘(鍛治屋町)で7日、薪(まき)ストーブについて語る「里山談話」を催し、薪ストーブに興味や関心のある人ら約30人が集まった。今後、毎回テーマを変えて全8回実施する予定。 
薪ストーブの火のつけ方を解説する山本さん(右端)=鍛治屋町で

※詳細は紙面で。



2019.12.09pickup01

「日本の普通の生活」体験
中国・無錫市の高校生ら60人
市内の農家民宿に分宿
申し込み一元化を利用して
変わりつつある観光のあり方

農家民宿のオーナー(中央)に教わりながら夕食の天ぷら作りを手伝う中国の女子高生ら=志賀郷町で

※詳細は紙面で。



2019.12.09pickup02

夜間外出は反射材を
市安全・安心のまちづくり推進協など
年末の事故防止で啓発活動

反射材を身に着けて啓発活動をする参加者たち(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2019.12.06pickup01

民生児童委員143人を委嘱

府、市が感謝状と辞令を伝達

新任が103人、再任40人

2つの区域で欠員のまま改選

なり手不足深刻化

山崎市長から厚生労働大臣の感謝状の伝達を受ける野瀨井さん(左)=里町で

※詳細は紙面で。



2019.12.06pickup02

市生活改善グループ連絡協

綾東こども園児ら招き

地元産小麦でうどん作り

市生活改善グループ連絡協議会(大島和代会長、25人)は3日、地元産小麦粉を使ったうどん作りの体験会を綾東こども園(十倉名畑町)の年長児ら14人と一緒に川糸町の府綾部総合庁舎で開き、園児らに地元の食材を使った料理の大切さを伝えた。
会員らに手順を教わりながら、うどんの生地を麺棒で伸ばす園児ら(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.04pickup01

綾部高校本校2年生

修学旅行で台湾へ出発

学年単位での海外は中丹の公立で初

台北市と近郊に3泊4日

現地の高校生、大学生と交流も

グローバルな視点で自ら行動する力を

岡町の綾部高校(岸田敏明校長)・四尾山キャンパス(本校)の2年生211人が4日朝、修学旅行で台湾に向けて出発した。グローバル教育の一環として台北市とその近郊を巡るもので、7日までの3泊4日の中で地元の高校生や大学生と交流する機会も組み入れ、生徒たちの国際感覚を磨く。中丹3市の公立高校のうち、海外への修学旅行を学年単位で行うのは綾部高校本校が初めて。  
職員に見送られる中、学校を出発するバス(4日午前7時40分ごろ、岡町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.04pickup02

綾部八幡宮

22人の総代が総出で迎春用のしめ縄作り

師走となり、今年もあと残り1カ月を切ったが、1日には宮代町の綾部八幡宮(奈島正倫宮司)で、迎春用のしめ縄作りが行われた。
協力してしめ縄作りに取り組む総代たち(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.02pickup01

第7回「科学の甲子園ジュニア」
初の全国大会出場決める
綾部小出身・福知山高附属中2年
大島廉太郎君と久保晴也君
「目標は優勝、全国のチームと交流楽しみたい」

全国大会の出場を決めた大島君(右から)と久保君、宮下君=福知山市で

※詳細は紙面で。



2019.12.02pickup02

市の「未来まちづくり市民ワークショップ」
土地利用、観光、子育て、移住などもテーマに
10年後の綾部を語る
市民や市・府職員ら60人
6市総や2創総の策定前に
「綾部学推進」「シェアハウス」「視覚公害対策」など意見続出

グループに分かれて積極的な意見交換があった(青野町で)

※詳細は紙面で。