2019.11.29pickup01

綾部バラ会に「手づくり郷土賞」

国交省選定、府内唯一

12月に東京都内でプレゼンテーション

綾部市内での受賞は初

12月7日に切り花販売

市民が守り育てるバラ園として、今や綾部の一大観光地となった「綾部バラ園」(青野町、あやべグンゼスクエア内)を運営する綾部バラ会(塩田展康会長、181人)にこのほど、国土交通省の「手づくり郷土(ふるさと)賞」が贈られることになった。今年度は府内で同会のみで、綾部市内での受賞は初。12月14日に東京都内で全国の選定団体による活動プレゼンテーションが行われ、グランプリが決定することから、出席する同会関係者らは意気込んでいる。
綾部バラ会の市民ボランティアらは定期活動日を毎週土曜の午前中と決めて作業に励んでいる(青野町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.29pickup02

迎春用の寄せ植え製作

綾高園芸科の生徒が18鉢

川糸町の綾部高校由良川キャンパス(東分校)で25日から28日までの4日間、迎春用の寄せ植え実習が行われた。師走前の恒例となっている実習で、園芸科草花専攻の2、3年生13人が18鉢を丹精込めて製作した。
仕上げの作業をする生徒たち(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.27pickup01

おいでよ! 綾部幼稚園へ

あの手この手で「魅力」アピール

今年度の園児数6人

小学校との連携強め、公開保育参観行う

今年度の園児(5歳児)数が過去最少の6人となっている綾部幼稚園(上野町、松浦宏美園長)。第1次ベビーブーム時代の1954(昭和29)年度には380人の卒園生があり、第2次ベビーブーム時代の78(同53)年度にも286人が巣立った「超マンモス幼稚園」の面影は、今はない。しかし、これを逆手にとって少人数の良さを生かした就学前教育を前面に出し、主体的に学ぶことのできる「幼稚園の魅力」を保護者や地域の人らに広くアピールしている。25日からは来年度の園児募集も始まった。募集期間は12月13日まで。 
「運動遊び」を通して楽しく体作りをする子どもや保護者ら(上野町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.27pickup02

70年を経て遺品アルバムが帰郷

戦死の四方秀雄さん

弟・保さんら親族のもとへ

 太平洋戦争で戦死した綾部出身の日本兵が戦地に遺した写真アルバムが、長い年月を経て遺族に返還された。多田町の市農業振興センターで24日に執り行われた「市戦没者遺品返還式」で、フィリピンで戦死した四方秀雄さんの遺品が、弟の保さん(89)=多田町=ら遺族のもとに返され、70年以上の時を経て兄の記憶を呼び覚ました。 
保さん(右)はチョプラさんからアルバムを受け取り固い握手を交わした=多田町で

※詳細は紙面で。



2019.11.25pickup01

これからの地域活性化の視点とは
市議会が5年ぶりに研修会
元総務省事務次官 岡本保氏が講演
若者の未来へ今こそ積極的施策を

講演する岡本氏(青野町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.25pickup02

20年連続で本を寄贈
国際ソロプチミスト福知山
今年はCD付き英語絵本など

寄贈された児童書を前に足立教育長(左から3人目)に目録を手渡した加賀山会長(同4人目)ら=市役所で

※詳細は紙面で。



2019.11.22pickup01

半世紀以上の歴史に幕

グンゼ工場の煙突の解体開始

青野町のグンゼ本社内の工場に1950年代から立つ煙突の解体工事が始まった。この煙突は、これまで使用していたボイラーの入れ替えにより不要になったもので、12月10日ごろまでに解体作業を終え、半世紀以上にわたる歴史に幕を下ろす。
足場が組まれ解体を待つばかりの煙突(青野町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.22pickup02

中学生と住民がひざを交え懇談

豊里キャンパスミーティング

 普段、じっくりと話す機会の少ない中学生と地域の大人たちがひざを交えて懇談する「豊里キャンパスミーティング」が18日に豊里町の豊里中学校(高橋直美校長、78人)で開かれ、改森歩連会長を始めとする生徒会役員の3年生9人と、高倉正明・豊里地区自治会連合会長や民生児童委員ら20人が交流を深めた。
中学生と大人たちが車座になって懇談した(豊里町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.20pickup01

ふらっしゅニュース

田舎の暮らしを楽しもう

知恵や技術を学べるイベント

田楽学校で移住者誘致を

本社後援

西八田小学校(岡安町)で17日、田舎の暮らしを楽しむ知恵や技術を無料で学べるユニークなイベント「田楽(でんがく)学校」(田楽研究所主催、あやべ市民新聞社など後援)が開催され、校舎や体育館、運動場は参加した大勢の人でいっぱいになった。
田楽学校は朝礼でスタート。木下代表による「校長あいさつ」に続いて
ラジオ体操が 行われ、参加者全員に向けて「半農半X研究所」の
塩見直紀さん=鍛治屋町=が基調講演を行った(岡安町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.20pickup02

新市民センターで初のミニバス大会

本社後援

賞品には「綾部の良い物」ズラリ

 ミニバスケットボールクラブ「綾部ラビッツ」(小林昌宏代表)は、西町3丁目に新設された市民センター(あやべ・日東精工アリーナ)で16日、同センター竣工(しゅんこう)記念と銘打ったミニバスケットボール大会(市・あやべ市民新聞社など後援)を初開催。賞品には、保護者らが市販の菓子をリング状につなげて作ったレイもあり、心のこもったスポーツ大会となった。
お菓子のレイを首にかけてもらった優秀選手の子どもたち(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



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