2019.11.18pickup01

地元の就職増やすには?
京都工繊大の学生と移住者らが座談会
学生の専門分野を地域活性へ

移住者を囲み学生らが意見交流をした(青野町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.18pickup02

ここらへんの自慢 移住者インタビュー
古民家で創作活動に励む
大阪市から移住
陶芸家・金継ぎ作家 秋田アイさん(36)

玄関に並ぶ自身の作品と秋田さん

※詳細は紙面で。



2019.11.15pickup01

「スマート農業」普及 本格化へ

先端技術で人手不足など解消めざす

国が実証プロジェクト 
府は補助制度で後押し

府立農業大学校で実演会

最新機械に熱視線

低コスト化を望む声も

メーカー担当者の操作で飛行するドローン(位田町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.15pickup02

5、6年生代表との共演も

東綾小でスペイン舞踊公演

鷹栖町の東綾小中一貫校体育館で12日、「平富恵(たいらよしえ)スペイン舞踊団」の巡回公演があり、分教室を含む東綾小学校の児童ら80人や保護者、地域住民らが、情熱あふれる本格的なフラメンコを堪能した。
最後は5、6年生代表がカホン演奏と踊りに分かれて団員らと共演した(鷹栖町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.13pickup01

藩主の手紙など初公開

山家もみじまつりで古文書展示

「山家歴史の会」が一般公開

15~17日、山家歴史資料館で

入場無料

山家藩主から谷家旗本・十倉領主への手紙や、徳川家康からの御知行方目録(領地目録)、山家藩の役人による起請文(きしょうもん)(誓約書)など、貴重な古文書類が15日から3日間、広瀬町の山家城址公園で開かれる「山家もみじまつり」に併せて同公園内にある山家城址館2階の山家郷土歴史資料館で、「山家歴史の会」(有道大作会長)によって一般公開される。特に藩主からの手紙や領地目録などは初公開となることから、多くの市民に来場を呼びかけている。
展示物を確認する有道会長(左)と川端相談役=広瀬町で

※詳細は紙面で。



2019.11.13pickup02

魅力発信し10年迎える

黒谷和紙ともみじ祭

特別販売会コーナー人気

今年で10回の節目を迎えた 「黒谷和紙ともみじ祭」(同祭実行委員会主催、黒谷和紙共同組合共催)が10日、同町内一帯で開かれ、今年も紙漉(す)きシーズンの冬を間近に控えた和紙の里の魅力を、多くの観光客が味わった。
黒谷和紙青年会による紙や加工品の特別販売会にも多くの観光客が訪れた(黒谷町で)

※詳細は紙面で。



2019.11.11pickup01

移住立国あやべ-8-
「カモナヤベ」で興味喚起
リーフレットとポスター完成

親しみやすいリーフレットの表紙
興味を喚起するイラスト満載のリーフレット

 綾部への移住を促進する「移住立国プロジェクト」の取り組みの一環として、市が製作したポスターや小冊子(リーフレット)がこのほど完成した。近日中にポスターを市内要所に掲示し、リーフレットを主要窓口やイベントで希望者に配布する。
 ポスターやリーフレットのキャッチコピーは「カモナヤベ」。この聞きなれない言葉は「come on Ayabe(カモンあやべ)」のことで、「綾部においでよ」と呼びかける造語だ。関係者は「一見、意味不明だが、意味が分かると思わず笑ってしまう」と、印象的なコピーとして採用した。
 キャッチコピーに合わせ、リーフレットの表紙やポスターには、山崎善也市長や多くの市民が手招きするイラストを使用。色鉛筆を使い、手描きの柔らかいタッチを生かしたイラストが目を引く。
 リーフレットはA5判8㌻で、移住立国の取り組み事例や定住サポートの紹介、定住までの流れ、市の12地区を示した地図、移住者の声などを盛り込んだ。
 多くの移住希望者を引き付ける「半農半X」という生き方を提唱する塩見直紀さん=鍛治屋町=へのインタビュー記事も掲載され、充実した内容に仕上がっている。
 リーフレットとポスターに掲載したQRコードからは、移住立国のホームページに簡単にアクセスでき、さらに詳しい情報を知りたい人にも応えられるようにした。
 リーフレットは市定住・地域政策課のほか、あやべ観光案内所(駅前通)や市内の農家民宿など、移住希望者が訪れやすい場所に置いて配布する。17日に岡安町の西八田小学校で開催される「田楽学校(でんがくがっこう)」など移住者向けのイベントでも配布するほか、京都移住コンシェルジュといった移住促進に携わる団体を通じて市外への配布にも注力する。
 ポスターは100枚を市庁舎や飲食店など、綾部を訪れた人の目につきやすい場所に掲示する予定。



2019.11.11pickup02

古里愛す出身者ら集う
京都あやべ会が総会
綾部の自然テーマの講演も

児玉さんの講演を聴く出席者たち(京都市下京区で)

※詳細は紙面で。



2019.11.08pickup01

ここらへんの自慢

本来の食の大切さ伝えたい

今回の「ここらへん」は 味方町

愛知県名古屋市から移住

ともときファーム丹波を運営

㈱東輝ワークス西日本 代表

立松季久江さん(45)

2冊目の本の出版も準備中

山家地区で「ともときファーム丹波」を運営する名古屋出身の立松季久江さん(45)=味方町。
農薬や化学肥料、動物性肥料を一切使わず、試行錯誤しながら40~60種類の旬の野菜を育て、販路も独自に開拓していった。16(同28)年には、自らの農業体験を等身大で伝える電子書籍も出版した。その働きぶりを見込まれ、奥野晃章前代表から今年、ファームの一部事業を継承することになった。
栽培している黒豆畑に立つ立松さん(上原町で、9月撮影)

※詳細は紙面で。



2019.11.08pickup02

山家ふれあいの駅でイベント

市民ら音楽で交流

~やまがサウンドエクセドラ~

JR山家駅前(上原町)の山家ふれあいの駅で4日夜、音楽イベント「やまがサウンドエクセドラ」(やまが元気プロジェクト委員会主催)があり、市内外から来場した多くの人がジャズ演奏などを楽しんだ。
会場には多くの人が詰めかけた(上原町で)

※詳細は紙面で。



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