2019.06.19pickup01

恋愛成就は東光院へ

坂本龍馬夫妻の仲人・知足院ゆかりの寺院

知足院揮ごうの石碑

本堂近くに移設計画

高さ70㌢、幅50㌢、中央に「楽知」

昔は寺から100㍍奥に隠れ小屋?

東光院の石碑
知足院の揮ごうによる「楽知」と彫られた石碑(上延町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.19pickup02

まゆピーとハイタッチ

綾部小あいさつ運動にサプライズ登場

綾部小学校にまゆピー
まゆピーとハイタッチして登校する児童たち(19日午前7時50分ごろ、上野町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.17pickup01

あやべ四季彩々

星原の里山

星原の里山
柔らかい曲線とやさしい色の里山(星原町で)

 星宮神社から星原町の里山を望む。こういう里山風景を眺めると心が和み、その美しさ、柔らかさ、やさしさに見惚(ほ)れる。

 ビルやガードレール、電柱など直線ばかりが目立つ都会の風景に比べ、里山は柔らかい曲線に満ちあふれている。色が調和していて目にやさしい。

 田植えから約1カ月。弱々しかった苗は順調に伸び、太り、緑の色も濃くなってきた。サギが2羽、ゆっくりとした動きで田んぼを歩いている。空ではトンビにカラスがちょっかいを出している。

 圃(ほ)場整備が行われる前は一枚一枚の田んぼはこれよりずっと小さかっただろう。しかしそれを除けば、いつの時代かわからないほど変わらない里山の風景である。



2019.06.17pickup02

高齢者や子どもの事故防止・抑止に全力

交通安全協会が総会開く

交通安全協会が総会開く
今年度の事業計画案、予算案などを審議した総会(里町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.14pickup01

味方ボランティアグループが20周年

おそろいのポロシャツで祝う

「これからも仲良く助け合っていきたい」

おそろいのポロシャツに袖を通したメンバーら(味方町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.14pickup02

吉美こども園児も桑の実摘み楽しむ

マルベリーファーム大盛況

今季延べ800人来園

16日ごろには終了の見込み

NPO法人・あやべベンチャーものづくりの会(若山行正会長)が位田町の八田川と由良川の合流地点付近で運営する「あやべマルベリーファーム」には、今年も市内外から多くの観光客が訪れている。11日には水源の里・橋上の里(橋上町)の住民や吉美こども園(有岡町)の5歳児らが来園し、桑の実摘みを楽しんだ。   
桑の実を摘む吉美こども園の園児たち(位田町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.12pickup01

綾部の特産品取り揃えています!

市観光協会のショッピングサイト

あやセレ 紙媒体のカタログ登場

食品、飲料、工芸品など商品は約140点

あやべ特別市民には郵送

昨年2月から開設されている市観光協会のオンライン・ショッピング・サイト「あやセレ」にこの春、紙媒体のカタログが加わった。「インターネットを使った注文は不得手」という人も電話やファクスで綾部の特産品が注文できるほか、ネットショッピングに抵抗のない人にも「商品の一覧性があって見やすい」と好評。同協会では通販による綾部の特産品販売の拡充に向け、更に力を入れていきたい考えだ。 
この春から「あやセレ」に紙媒体のカタログが加わり、電話やファクスでも注文可能になった

※詳細は紙面で。



2019.06.12pickup02

水源の里自然大学スタート

初回はヒメザゼンソウを学ぶ

中・奥上林地区にある様々な「地域の宝」について京都府立大学の教授らが専門分野ごとに講義する連続講座「水源の里自然大学」(同大学・あやべ水源の里連絡協議会主催)が今月からスタートした。初日となった7日には光野町に自生する希少植物「ヒメザゼンソウ」=5月13日付の本紙既報=について学んだほか、今年11月までにあと4回、上林の豊かな自然などをテーマにして開かれる。 
大カツラの木の周囲を中心として800本以上が群生しているというヒメザゼンソウを観察する参加者ら(光野町で)

※詳細は紙面で。



2019.06.10pickup01

新「市民センター」概ね完成

利用は10月15日から予約制で

府内産の杉 ふんだんに使用

新「市民センター」概ね完成
競技場は既存の市民センター競技場より少し広い(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2019.06.10pickup02

総合計画の手法など学ぶ

ニカラグア共和国の行政官ら

JICAの行政支援で初の来綾

ニカラグア共和国の行政官
第一浄水場の内部を見学するニカラグアの行政官ら(寺町で)

※詳細は紙面で。



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