2019.01.30pickup01

物部町下市の住民ら

豪雨被害乗り越え団結

「みんなでそばまつり」

昨年の7月豪雨で全戸の半数近くに当たる約45戸の住宅が床上・床下浸水の被害に遭った物部町の下市地区。大被害に意気消沈していても仕方ない―と、自治会(高篤会長、103戸)と住民グループ「下市ミチバチグループ」(南田昌誼代表)による「みんなでそばまつり」が27日に地元公民館で開かれ、次々と訪れた住民らは地元産そばに舌鼓を打った。

子どもたちも地元産そばに舌鼓を打った(物部町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.30pickup02

文化財防火デーの一環で

バケツリレーで初期消火学ぶ

高津八幡宮で火災想定訓練

高津町の高津八幡宮(朝倉有紀宮司)の境内で26日、多くの住民が見守る中、第65回「文化財防火デー」の運動の一環として火災想定訓練が行われた。

消火器とバケツリレーで初期消火を行う地元住民ら(高津町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.28pickup01

刈った草ひっかけない可動式バー考案

草寄せ器具を実用新案登録

「楽楽つくろかい」の5人

1000~1500円で販売も

草寄せ器具を実用新案登録

オリジナルの草寄せ器具を考案した楽楽つくろかいの綾部在住のメンバーたち(七百石町で)

※詳細は紙面で



2019.01.28pickup02

18歳のキモチ⑤ 最終回

地方の人口減少どう思う?

「問題」「どうしようもない」同数

スマートフォン普及

紙媒体との距離広がる

LINEは96%が利用

 

※詳細は紙面で



2019.01.25pickup01

18歳のキモチ④

「都会で暮らしたい」半数超

地元にほしいのは娯楽、商業施設

「休日は家で過ごす」が23%

前回に引き続き、綾部高校3年生に実施したアンケートへの回答から「18歳のキモチ」を分析する。

地元に足りないもの、あったらいいなと思うもの(アンケートの回答から)

※詳細は紙面で。



2019.01.25pickup02

住民の明るい姿見て!

こぶしの里 サロンに市長招く

昨夏の豪雨で甚大な被害

昨夏の豪雨災害にめげず、明るい気持ちを持って頑張っている住民の姿を山崎善也市長に見てもらいたい―と、上杉町の施福寺公民館で毎月1回、高齢者サロンを催している「こぶしの里」(川端まゆ美代表)は23日、山崎市長を招いて今年最初のサロンを催した。

山崎市長はギターの弾き語りで住民らの心を和ませた(上杉町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.23pickup01

水源の里 瀬尾谷

「完全な獣害対策」で特産品づくり頑張るぞ

「瀬尾谷漬」の原料クロウリが大損害

夏以降在庫切れか

金網と電気柵を併用し圃場に設置

あやべ特別市民の分は確保

八津合町の「水源の里・瀬尾谷(しょうだに)」(礒井進代表)が製造しているオリジナルの粕(かす)漬け「瀬尾谷漬」の材料となるクロウリが昨年夏、獣害によって全体の約4割を失うという大損害を受けた。集落では余りの被害に肩を落としつつも事業の継続に向け「完全な獣害対策」を模索。市内各地で最近、従来品からの切り替えが進められているワイヤーメッシュ(金網柵)と電気柵を併用した複合柵を導入し、万全の態勢で今夏の収穫に臨もうとしている。

新たに導入した複合柵で小動物やサル、シカ、イノシシを撃退する(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.23pickup02

市文化協会が盛大に新年互礼会

150人出席し式典や祝宴

市文化協会(木下和美会長、41会派、700人)主催の新年互礼会が20日、味方町の「京 綾部ホテル」で加盟団体の会員120人を始め、山崎善也市長や四方源太郎府議、高橋輝市議会議長ら来賓多数を含む150人が出席して盛大に開かれた。

懐かしい「綾部小唄」を踊る各流派などの出演者たち(味方町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.21pickup01

避難所の雰囲気 体験しよう

27日に市農業振興センターでイベント

星原町民有志のアクトスター

対象を吉美地区全体に

7月豪雨機に防災事業企画

防災行動学ぶ研修会も

避難所の雰囲気 体験しよう

三好助教(左)を招いた11月25日の交流会=星原町で、アクトスター提供

※詳細は紙面で。



2019.01.21pickup02

北近畿みらいの留学生ツアー

外国の人と話したよ

東八田小6年生が会話楽しむ

北近畿みらいの留学生ツアー

留学生たちと会話を楽しむ6年生たち(上杉町で)

※詳細は紙面で。



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