2019.01.23pickup01

水源の里 瀬尾谷

「完全な獣害対策」で特産品づくり頑張るぞ

「瀬尾谷漬」の原料クロウリが大損害

夏以降在庫切れか

金網と電気柵を併用し圃場に設置

あやべ特別市民の分は確保

八津合町の「水源の里・瀬尾谷(しょうだに)」(礒井進代表)が製造しているオリジナルの粕(かす)漬け「瀬尾谷漬」の材料となるクロウリが昨年夏、獣害によって全体の約4割を失うという大損害を受けた。集落では余りの被害に肩を落としつつも事業の継続に向け「完全な獣害対策」を模索。市内各地で最近、従来品からの切り替えが進められているワイヤーメッシュ(金網柵)と電気柵を併用した複合柵を導入し、万全の態勢で今夏の収穫に臨もうとしている。

新たに導入した複合柵で小動物やサル、シカ、イノシシを撃退する(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.23pickup02

市文化協会が盛大に新年互礼会

150人出席し式典や祝宴

市文化協会(木下和美会長、41会派、700人)主催の新年互礼会が20日、味方町の「京 綾部ホテル」で加盟団体の会員120人を始め、山崎善也市長や四方源太郎府議、高橋輝市議会議長ら来賓多数を含む150人が出席して盛大に開かれた。

懐かしい「綾部小唄」を踊る各流派などの出演者たち(味方町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.21pickup01

避難所の雰囲気 体験しよう

27日に市農業振興センターでイベント

星原町民有志のアクトスター

対象を吉美地区全体に

7月豪雨機に防災事業企画

防災行動学ぶ研修会も

避難所の雰囲気 体験しよう

三好助教(左)を招いた11月25日の交流会=星原町で、アクトスター提供

※詳細は紙面で。



2019.01.21pickup02

北近畿みらいの留学生ツアー

外国の人と話したよ

東八田小6年生が会話楽しむ

北近畿みらいの留学生ツアー

留学生たちと会話を楽しむ6年生たち(上杉町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.18pickup01

18歳のキモチ①

卒業後地元で暮らしたいですか?

「暮らしたい」は13.4%

綾高3年生にアンケート

Uターンしたあとの魅力的なビジョンを

 

あやべ市民新聞社は昨年末、綾部高校の3年生295人を対象にアンケートを実施した。人生の岐路に立った「18歳のキモチ」に5回の連載で迫る。

綾部高校(岡町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.18pickup02

原子力災害も想定

綾部署が警備訓練

エアテント張る訓練も

綾部署(大野秀一署長)は16日、大規模な地震発生を想定した警備訓練を宮代町の同署で行い、署員ら約40人が被留置者の移送やエアテントの設置、原子力災害を含めた装備品の使い方などを確認した。

防護服を着て線量計の使い方を確認する署員ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.16pickup01

取材の現場から 

願いは「家族を守りたい」

市民グループ

安定ヨウ素剤の自主配布会計画

事前学習会で「逃げる」ことの大切さ強調

篠山市では行政が配布

自主配布会の定員は100家族

「原発銀座」とも呼ばれるほど原子力発電所が多く立地する福井県嶺南地方に隣接する綾部市。特に北風の吹く冬場に万が一にも重大事故が起こってしまえば、風に乗って流された大量の放射性物質が綾部にやって来る可能性がある。「子どもたちや家族を守りたい」。そう願う市民有志らが来月16日、府内で初となる安定ヨウ素剤の自主配布会を開くのを前に、12日には事前学習会を催した。

原発災害への備えについて多くの人が学んだ(写真はいずれも宮代町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.16pickup02

書き初めの焼納も

若宮神社で「どんど祭」

上野町の若宮神社(四方義規宮司)で14日、好天に恵まれた中で恒例の「どんど祭」が執り行われ、氏子らが持ち寄った門松、しめ縄、書き初め、古いお守り、お札などが境内で焼納された。

勢いよく炎が上がるたき上げ場に書き初めを入れる子どもら(上野町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.14pickup01

綾部の未来を一緒に

古里で華やかに市成人式

市成人式

会場で再会を喜び合う新成人ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.14pickup02

自分の町 自分で守る

市消防出初式で思い新た

市消防出初式

由良川堤防で行われた儀式放水(川糸町で)

※詳細は紙面で。



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