2018.10.31pickup01

綾部むすびプロジェクト

綾部むすび 11月から本格始動

綾部観光地域づくり推進委が開発

〝愛情〟にぎり込んだ綾部産米使用

オール綾部で魅力発信したい 井田委員長

「綾部むすび」を企画したのは、「海の京都DMO」の活動の一環としてこの春に立ち上げた「綾部観光地域づくり推進委員会」(井田新一委員長)。府北部の観光地を目指して綾部を〝通過〟している観光客を綾部に呼び込むための新たな名物料理として開発した。

綾部むすびをアピールする委員会メンバーや飲食店、農家民泊の関係者、米農家ら(市役所まちづくりセンターで)

※詳細は紙面で。



2018.10.31pickup02

綾部高校で学校公開

中学3年生ら高校生活の一端にふれる

中学生や保護者、中学校教職員、一般市民らに広く綾部高校(岸田敏明校長)を知ってもらうための「学校公開」が27日に岡町の四尾山キャンパス(本校)で開かれ、主に来年の高校受験を控えた中学3年生と保護者らが訪れて、高校生活の一端にふれた。

ダンス部の発表に見入る中学生ら(岡町で)

※詳細は紙面で。



2018.10.29pickup01

かぼちゃクッキーに続く第2弾

老富の栃の実で高級チョコ

サクラティエとタマヤ再びタッグ

ショコラ・ド・マロニエ老富

11月1日にお披露目
特産館などで販売へ

ショコラ・ド・マロニエ老富

「老富」のチョコの完成を喜ぶサクラティエ、タマヤ、水源の里・老富の関係者ら(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.10.29pickup02

第2回「コミナス体験プログラム」

京都市と朝来市から

看護師の資格持つ3人の女性が参加

第2回「コミナス体験プログラム」

3人のコミナスの道案内で宿舎に向かって歩く参加者たち(中筋町で)

※詳細は紙面で。

 



2018.10.26pickup01

これからの暮らし 考えてみませんか

市内で相次ぎ映画上映会

31日に「0円キッチン」

綾部コワーキング新宮で

 

12月1日に「おだやかな革命」

市里山交流研修センターで

自然エネルギーによる地域再生を

食糧危機への警鐘や自然エネルギーによる地域再生といった「持続可能な暮らし」に必要不可欠な事柄を題材とした映画が、1カ月ほどの間に市内で相次いで上映される。それぞれ別のイベントではあるが、共に映画上映だけでなく映画が問いかける問題について話し合うといった取り組みも同時に行われることから、関心のある市民に広く参加を呼びかけている。

日本映画「おだやかな革命」のチラシ

※詳細は紙面で。



2018.10.26pickup02

中筋地区自治会連合会

「中筋散策マップ」つくる

古里の歴史巡り楽しんで

平成の土地区画整理事業などで新しい一戸建てや集合住宅の建設が進み、引っ越してきた人が増えたという特徴がある中筋地区。昔から住んでいる人はもちろん、そんな新住民にも地元の歴史を知ってもらおう―と、同地区自治会連合会は平成28年度から2年間をかけて地区内各所に歴史案内看板の設置を進めてきたが、今年度はそれらの内容をまとめた「中筋散策マップ」を新たに作成。地区内に全戸配布を予定しているほか、28日の文化祭で同じ内容を記した看板を披露することにしており、広く来場を呼びかけている。

「中筋散策マップ」を手にする中筋地区自治会連合会の大槻会長(左)と垣尾顕副会長

※詳細は紙面で。



2018.10.24pickup01

認知症へ理解と支援を

市内で啓発イベント「RUN伴」

認知症の人やその家族らがたすきをつなぐリレーマラソン「RUN伴(ランとも)」が21日、綾部市内で行われ、市民に認知症に対する理解と支援を呼びかけた。

ゴールする参加者たち(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.10.24pickup02

12月の「市民合唱祭」に向け

「合唱団あやべ」結団

「合唱団あやべ」は平成11年の結団以降、毎年「市民合唱祭」のために結成されており今回で20回目。今年は同日までに101人から参加申し込みがあり、当日は混声三部合唱「心の鐘」と混声四部合唱「ふるさとはあやべ」を披露する。

「ふるさとはあやべ」を全員で練習する参加者ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2018.10.22pickup01

移住希望者に情報提供

ここらへんの教科書

ホームページ完成

ここらへんの教科書

「ここらへんの教科書」のタイトル

移住希望者のためのホームページ「ここらへんの教科書」がこのほど完成し、公開された。綾部への移住を促進するため、あやべ市民新聞社が制作したもので、移住を希望する人が知りたい情報をわかりやすく提供していく。

本紙では「綾部移住希望者のための『ここらへんの教科書』」と名付けたパンフレットを先行して発行しており、現在、すでに第3号が市役所や駅前通のあやべ観光案内所、市内の各飲食店、宿泊施設などに設置されているほか、東京や大阪などの都市部でも配布されている。

公開されたホームページには、パンフレットでは紹介しきれない情報を集めた。「移住はしたいが悩みも多い」「移住した人たちのイマ」「里山力養成講座」「自治会に入ろう」といった項目があり、移住後の生活を具体的にイメージし、移住してすぐに役立つことをあらかじめ知っておいてもらうために、移住希望者の視点に立って制作。
ホームページには日記的に情報を追加していく「ブログ」機能も持たせ、移住に関する新鮮な情報を随時公開していく。

ホームページ、パンフレットにはイメージキャラクター「ここらちゃん」一家や「自治会長」などが登場する。「ここらちゃん」は都会から綾部に移住してきた女の子という設定で、移住者ならではの新鮮な見方で綾部の生活を紹介していく。

本紙は、移住促進のための「移住立国」プロジェクトを推進しており、ホームページやパンフレットの制作を皮切りに、今後、多角的な取り組みを行っていく。

ホームページへは、http://kokora.jp/でアクセスできる。



2018.10.22pickup02

復旧に役立てて!

「観光やな」に義援金23万円余

神戸市長田区真野地区
まちづくり推進会から

「観光やな」に義援金23万円余

木下会長に義援金を手渡す保井会長(左)=鷹栖町で、あやべ山家観光やな漁保存会提供

※詳細は紙面で。



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