2018.08.17pickup01

30年間の歴史に幕

産業振興を顕彰する永井賞

8月末締め切りで最後の募集

平成元年にスタート

永井大賞は賞金100万円

団体、企業、個人対象に

11月に結果発表

市の地域産業(商工、観光、農林漁業)の振興に関する顕彰事業として平成元年から続けられてきた「市永井賞」が、今年度で最後となる。30年間で表彰されたのは46団体と個人12人に上り、近年は応募件数が減少。財源である「市永井産業振興基金」の残額が減ってきたことも受け、同基金審議会は「一定の役割を終えた」と判断した。最後の募集は7月2日から始まっており、締め切りは8月31日。現時点では、まだ正式な応募はないという。

永井賞の第1回授賞式の様子を報じる平成元年12月16日付の本紙1面

※詳細は紙面で。



2018.08.17pickup02

16連400人以上が輪

あやべ盆おどり大会

第44回「あやべ盆おどり大会」(同大会実行委員会主催)が15日夜、青野町のグンゼ駐車場で開かれ、市内16団体の連に飛び入り参加も加わり、総勢400人以上が伝統の踊りを楽しんだ。

何重もの輪を作って綾部踊りを楽しむ参加者ら(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.08.13pickup01

えべっさん宝船 新天地へ

宮津市の水生動植物公園に無償譲渡

綾部恵比須神社奉賛会

9月初旬に引き渡し

えべっさん宝船 新天地へ

昨年はグンゼの社員らが七福神に扮して宝船に乗った(並松町で)

 

※詳細は紙面で



2018.08.13pickup02

「ここらへんの教科書」第2号が完成

移住者の体験談楽しく紹介

「ここらへんの教科書」第2号が完成

手に取りやすいサイズと懐かしいノートのようなデザインが好評を得ている

 

あやべ市民新聞社(本社・大島町、高崎忍社長)が移住希望者のガイドとして独自にシリーズ発行するパンフレット「ここらへんの教科書」の第2号がこのほど完成した。綾部での暮らしに興味がある人、田舎暮らしに関心がある人が移住実現までのハードルを少しでも取り除き、はじめの一歩を踏み出すための手助けとなることが狙いだ。

「田舎暮らしのここらが不安!」と題し、移住には興味があるが不安も多いという声に答えるQ&A形式のコーナーや「綾部あるある体験談」として、綾部に移住した人の体験談をユーモアを交えて紹介する一コマ漫画など、移住希望者の観点に立った内容が盛り込まれている。

今後は季刊ペースでの発行を目指しており、紙面の内容をさらに充実させてインターネットでも閲覧できるようにホームページの制作も並行して進めている。

パンフレットはA4判両面カラー印刷の四つ折りで2千部を印刷。市役所や飲食店、農家民宿など市内各所に設置しているほか、京都市内や大阪などの都市部へも配布しており、一人でも多くの人に手に取ってもらえるよう今後も各方面へ発信していく。

本紙ではこのパンフレットを移住者の受け入れを積極的に押し進めていく「移住立国プロジェクト」の皮切りと位置づけている。行政、企業、団体、市民個人にいたるまで、綾部市全体にその波紋が広がっていくことに期待している。



2018.08.10pickup01

21~24日に夏休み勉強会

本社後援

生活・こどもネットが小学生募集

スタッフは退職教員ら

夏休み勉強会

会場となる旧吉川会館。木工教室は手前の中庭で行われる(新宮町で)

(詳細は紙面で)



2018.08.10pickup02

親子64人が畜産体験

府畜産センター

夏休み恒例行事

「牛の乳房あったかい」

親子畜産体験

乳牛の搾乳にチャレンジ(写真上)、子牛にはミルクやり(同下)の体験も=写真はいずれも位田町で

(詳細は紙面で)



2018.08.08pickup01

12日夜にあやべ良さ来い

台風中止から一転、会場変え開催へ

総踊りの飛び入り大歓迎

11~15日はあやべ夏あかり

台風12号の接近で中止になった先月末の「あやべ水無月まつり」の人気イベント「あやべ良さ来い」が12日夜、2週間遅れで開催できる運びとなった。待望の舞台は11~15日に青野町のあやべグンゼスクエアで開催される「あやべ夏あかり」(あやべ盆踊り大会実行委員会主催)の第2日目。同実行委の厚意で12日に会場が借りられることになった。誰でも飛び入り参加できる「総踊り」も設けて夏の夜を盛り上げる

今年も5日間開催されるあやべ夏あかりのポスター

※詳細は紙面で。



2018.08.08pickup02

ふれあい出張市長室

100回目を迎える

節目はサクラティエで懇談

山崎善也市長が「広聴」の機会として平成23年から続けている「ふれあい出張市長室」が6日、100回の節目を迎えた。18歳で綾部を離れ、50歳でUターンして市長に就任した山崎市長が、市民の生の声を聴くために始めた事業で、これまでに懇談した市民は延べ約1500人に上る。

スタッフらによる作業工程の説明を聴く山崎市長(左)=青野町で

※詳細は紙面で。



2018.08.06pickup01

クマ出没 ハイペース

7月末で近年最多の42件

昼間、市街地も急増?

クマ出没 ハイペース

クマ目撃情報の年度別統計

※詳細は紙面で。



2018.08.06pickup02

豪雨対策へ意見続出

今年度1回目

「府中丹地域戦略会議」開く

府中丹地域戦略会議

外部有識者の意見を聴いた今年度1回目の府中丹地域戦略会議(青野町で)

※詳細は紙面で。



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