2018.05.18pickup01

誰でも歓迎のなかよし食堂

舞鶴のNPOが事業始める

補助金に依存しない事業めざす

西町の民家で毎週土曜

学習支援と昼食を提供

毎回約20人参加

毎週土曜、誰でも気軽に訪れて安価に昼食が食べられる「なかよし食堂」と題した取り組みが、西町アイタウン1番街(西町2丁目)の民家で先月から始まった。舞鶴市内で3年前から同様の取り組みを続けるNPO法人「よのなか塾」(早田礼子理事長)が、蓄積したノウハウを広く活用してもらおうと、市外に初めて拠点を置いた。本来の目的は子どもの学習支援と昼食提供だが、利用者を限定しないことで、誰でも気軽に顔を出せる場にしたいという。

食卓を囲んで昼食を食べる参加者ら(西町2丁目で)

※詳細は紙面で。



2018.05.18pickup02

菊宣会

古典、子ども、新舞踊の3部構成で発表会

本社後援

5年前の「東日本大震災チャリティー舞踊会」以来となる日本舞踊「菊宣会」(尾上菊宣会主)の発表会(市文化協会、あやべボランティア総合センター、あやべ市民新聞社後援)が13日、里町の府中丹文化会館で華やかに開かれた。

華やかな舞台セットや衣装、フィナーレの踊りも来場者の目を奪った(里町で)

※詳細は紙面で。

 



2018.05.16pickup01

北部産業創造センター

市ものづくり交流館の

展示スペース利用開始

第1号はアカツキ製作所

青野町のJR綾部駅北口で4月にオープンした北部産業創造センター(2階建て)の中には、市が区分所有する「市ものづくり交流館」(2階多目的スペースと1階展示スペース)がある。このうち展示スペースの利用が今月7日から始まり、第1号の利用者となったアカツキ製作所(井倉新町、小寺建樹社長)が自社製品の展示などに活用している。

アカツキ製作所が利用している1階展示スペース(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.05.16pickup02

最優秀賞は石井惠子さん

FMいかる 母の日特番

本社後援

優秀賞は稲葉、坂本、山本さんの3人

市内外で掲示

今年で第11回のFMいかる母の日特別番組「おかあさん」(市自治会連合会、市公民館連絡協議会、あやべ市民新聞社後援)の放送が13日に行われ、9歳から92歳までの応募者13人の中から最優秀賞に井倉町の石井惠子さん(63)の作品が選ばれた。

審査で重きを置いた点などを話す(写真右から2人目から)川端会長、高崎社長、井関社長、森会長の各審査員=西町1丁目で

※詳細は紙面で。



2018.05.14pickup01

一律の勧誘見直しを

高齢者の運転免許証自主返納

運転継続の支援も提案

北近畿地域連携会議が提言

「返納したくない」74%

高齢者の運転免許証自主返納

免許人口1万人当たりの事故件数の推移(蓮花学長の講演資料より抜粋)

※詳細は紙面で



2018.05.14pickup02

あやべ四季彩々

朝日を映す田鏡

朝日を映す田鏡

美しい風景に思わず車を止めた(上八田町で)

※詳細は紙面で

 



2018.05.11pickup01

綾部に住もう!

老富町大唐内の定住促進住宅  市が入居者を募集

桜が丘団地新築の特典  合計250万円相当に

上杉町の定住支援住宅  入居者募集 UIターン向け 入居は3年間

福井県境にある老富町大唐内(おがらち)の市営住宅「定住促進住宅」の入居者を市が15日から募集する。受付期間は28日まで。同住宅は平成20年の建築で、入居期間の定めはない。木造平屋建てで間取りは2LDK、家賃は月額3万円。

大唐内の定住促進住宅(老富町で)

※詳細は紙面で。



2018.05.11pickup02

スタントマンが事故再現

何北中で自転車安全教室

生徒会長が「交通事故安全宣言」

生徒のほぼ全員が自転車通学をしている物部町の何北中学校(梅原良典校長、49人)で7日、JA共済主催の自転車交通安全教室が開かれ、プロのスタントマンによる交通事故の実演を通し、全校生徒が交通ルール順守への理解を深めた。

生徒らが見守る中、自転車が人をはねる事故を再現するスタントマンら(物部町で)

※詳細は紙面で。



2018.05.09pickup01

伝統行事どう守る

高齢化進む中、難題に向き合う

上原町自治会 春秋の大祭を主催

「麓に行者堂降ろせないか」

「険しい道を登ってこそ」

 大型連休中の3日、JR山家駅を眼下に見下ろす上原町の岩根山山頂の行者堂で春季大祭が営まれた。護摩修行の霊場である行者堂への山道を登る途中や山頂では、参拝者同士の会話があちこちで弾む。伝統行事の良さだが、大祭を主催する同町自治会(四方雄一会長、48世帯)では、世帯の減少や高齢化が進む中で祭りを今後どう担い継続させていくのかという難題に向き合っている。

行者堂の中では松井真海住職が護摩を焚いて所願成就を祈る(上原町で)

※詳細は紙面で。



2018.05.09pickup02

今年も発酵まつりにぎわう

志賀郷町の「兎遊」で

同時開催の落語会も満席

竹松うどん店で同日にマルシェ

添加物などを一切加えない昔ながらの醤油(しょうゆ)を商品化している株式会社「今しぼり」(本社・篠田町、多田晃代表取締役)と、「五感を楽しむ 兎遊」(志賀郷町、羽生碕ひろみさん経営)合同主催による「発酵まつり」が5日、兎遊で催された。今年で2回目。 

興味深そうに「今しぼり」の多田社長の話を聞く来場者(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。



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