2017.12.15pickup01

イルミネーションで地域おこし

公民館にLED5300個を装飾

今後は交流イベントも

「水源の里」指定の仁和自治会

町創設75周年記念誌も作成

今年度、市から「水源の里」に指定された仁和自治会(倉橋清己会長)で地域おこし活動がスタートした。仁和町の公民館では、10日からLED(発光ダイオード)を使ったイルミネーションが始まっており、街灯の少ない通りに温かい光が灯(とも)っている。関係者たちは「まず第一歩を踏み出した。この先、仁和をイルミネーションの町にしたい」と意気込んでおり、来年度以降に交流イベントなどを展開し、将来は定住促進につなげていきたい考えだ。 

仁和公民館に飾られているイルミネーション(仁和町で)

※詳細は紙面で



2017.12.15pickup02

Xマスケーキ作りピーク

600個はすでに完売

綾高東分校

川糸町の綾部高校由良川キャンパス(東分校)で現在、予約を受けたクリスマスケーキ作りに生徒たちが大忙しだ。作業は19日までの予定で、600個を仕上げる。

手際よく作業を進める生徒たち(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2017.12.13pickup01

全国コンクールでグランプリ

黒谷和紙のプロモーションビデオ

黒谷和紙協同組合が依頼

エフエムあやべが制作

「伝統技術伝える貴重な映像」

伝統工芸「黒谷和紙」の全制作過程を克明に描いた黒谷和紙協同組合(林伸次理事長)のプロモーションビデオ「黒谷和紙」(エフエムあやべ制作、34分)が、全国規模で今年度に実施された第15回「全国地域映像コンクール」(NPO法人・地域文化アーカイブス主催)で、最高賞のグランプリを受賞した。 

和紙の製造工程が細かい部分まで撮影されたプロモーションビデオ

※詳細は紙面で。



2017.12.13pickup02

9日間で1300人の来場者

11月の「くらしを支えた蚕糸業展」

実行委が3回目の会合で報告

11月に青野町のグンゼ博物苑・集蔵で開催して盛況のうちに終わった「くらしを支えた蚕糸業展~その歴史を振り返る」。この催しを主催した同展実行委員会(四方八洲男実行委員長)は11日、本町3丁目にある料理旅館「亀甲家」で3回目の会合を開き、9日間の来場者数が約1300人だったことなどを報告した。

開会あいさつをする四方実行委員長(本町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.12.11pickup01

「上林暮らしの電話帳」が完成

3上林の一体感促そう

下田良介・信子さん夫婦が編集

上林の活性化に役立てば

上林暮らしの電話帳

下田さん夫婦が1年間かけて作った「上林暮らしの電話帳」

※詳細は紙面で。



2017.12.11pickup02

笑顔あふれる20年

八津合町の高齢者サロン「こぶしの家」

利用者ら150人が節目祝う

こぶしの家

開所から20周年を祝う出席者たち(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2017.12.08pickup01

体の悩み お気軽に相談を

認定看護師による相談窓口を開設

1階待合ホール中庭側に

家族の相談も可

体の気になる悩みごと、お気軽にご相談を―。病院の規模に比べて認定看護師の人数が多く、特長の一つにもなっている青野町の市立病院(鴻巣寛院長)は今月から、認定看護師による「お気軽相談窓口」を開設した。専用の用紙に相談を書き、院内にある専用ポストに投かんしておくと、関係する分野の認定看護師が対応する。相談無料。

1階待合ホールに設置された専用の「相談ポスト」(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.12.08pickup02

郷土食作りにチャレンジ

何北中の2年生

ふるさと教育の一環で

何北中学校(物部町、髙橋正代校長)の2年生13人が6日、家庭科の授業で地域食材を使った調理実習に取り組んだ。ふるさと教育の一環として地元の人から郷土料理を教わったもので、慣れない包丁を使いながら4品を仕上げた。

地域の人と一緒に調理する生徒たち(物部町で)

※詳細は紙面で。



2017.12.06pickup01

光で「共生社会」願う

サクラティエで25日まで

本社後援

冬の七夕&冬ホタル

青野町の「CHОU CHОU(シュシュ)サクラティエ」で2日、施設をイルミネーションで飾る取り組み「冬の七夕&冬ホタル」(同実行委員会主催、あやべ市民新聞社など後援)の点灯式が行われた。25日まで灯される。   

来場者も参加して行われた点灯式(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.12.06pickup02

「ボッチャ」で交流

綾小と中丹支援学校の児童

綾部小学校(上野町、村上元良校長)で5日、同校のたんぽぽ学級(特別支援学級)の児童9人と、中丹支援学校(福知山市私市)の児童2人がパラリンピックの正式種目「ボッチャ」を通じて交流を深めた。

「ボッチャ」を楽しむ児童たち(上野町で)

※詳細は紙面で。



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