2017.08.18pickup01

向田踊りや本尊御開帳

長福寺で「向田の観音さん」

「向田の観音さん」として親しまれ、眼病に霊験あらたかとされる本尊・聖観音をまつる長福寺(向田町)の「向田観音祭」が17日夜に営まれ、夜遅くまで多くの人出でにぎわった。

新調されたそろいの法被を着て向田踊りを奉納する住民ら(向田町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.18pickup02

タスキリレーで認知症啓発

当事者、家族などの参加募集

10月21日にRUN伴

締切は8月29日

認知症の当事者や家族、支援者、一般市民などが全国各地をタスキリレーでつなぐ認知症啓発イベント「RUN伴(ランとも)」が今年、綾部市で初開催される。開催日は10月21日で、コースは「福知山・綾部ルート」(高津町―青野町、7㌔程度)と「舞鶴・綾部ルート」(上杉町―青野町、10㌔程度)の2つ。同イベントの綾部実行委員会(委員長=山下宣和・市社会福祉協議会事務局長)は広く参加者を募集している。締め切りは8月29日。 

ポスターを手に参加を呼びかける山下実行委員長(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.16pickup01

「綾姫フレンズ」デビューへ

40~60代の音楽グループ

19日の「ものべ夏まつり」で

物部テーマにした曲を発表

市内外の40~60代の仲間でつくる音楽グループ「綾姫フレンズ」が19日、物部町の市物部営農指導センターで開かれる「ものべ夏まつり」(物部の将来を考える会主催)でデビューする。物部をテーマにした曲も発表する予定だ。リーダーの丸田重和さん(66)=物部町=は「活動が地域を盛り上げる一助になってくれたら」と話し、本番を前に練習にも熱がこもる。

19日のデビューに向けて練習に励んでいるメンバーたち(物部町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.16pickup02

国内外の60人が合宿

鍛治屋町に3泊4日で

リーダーシップ学ぶ

里山ねっとも食材など協力

鍛治屋町の市里山交流研修センターが10~13日の4日間、「アート・オブ・ホスティング」と呼ばれる海外発祥のリーダーシップ実践法を学ぶトレーニング会場として利用され、国内外から訪れた13歳~60代の計60人が3泊4日の合宿に挑んだ。

森もりホールで様々なトレーニングを実践する参加者ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.11pickup01

綾部で描く生活とは?

屋敷豪太さんに本紙単独インタビュー

口上林の家の改築完成へ

屋敷豪太さんインタビュー

インタビューに答える屋敷さん(本町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.08.11pickip02

市内の中高生78人が参加

サマーボランティア活動中

サマーボランティア

「のぞみ」の利用者と交流する藤田君(左)=青野町で

※詳細は紙面で。



2017.08.09pickup01

「一絲紊れず」以外にあった!

「鶴吉」主人公の伝記小説 藤山昌志さんが発見

和田傳著の「腐れ繭」

「日本農人伝」の中に収録

郡是創業前の様子明らかに

グンゼ創業者・波多野鶴吉の研究者たちも、誰も存在に気付いていなかった新たな〝資料〟が見つかった。それは鶴吉を主人公にした短編伝記小説「腐(くさ)れ繭(まゆ)」。鶴吉の半生を描いた伝記小説「一絲紊(いっしみだ)れず」(昭和19年、農業之日本社刊)の著者で、農民文学の第一人者として知られる作家・和田傳(つとう)(1900~1985)の作品だ。全国の「篤農者」の埋もれた功績を記録した短編集「日本農人伝」(全5巻)に収録されているのを、青野町の元高校教諭・藤山昌志さん(74)が奇跡的に発見した。 

「腐れ繭」のタイトルが書かれた「日本農人伝」の第5巻を開く藤山さん(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.09pickup02

奥上林で大ジャンボリー

小学生102人がキャンプ

第39回あやべ夏の大ジャンボリー(市青少年育成連絡協議会主催)が5、6の両日、睦寄町の市奥上林研修センター(旧奥上林小学校)で開かれ、市内の小学4~6年生102人が、猛暑に負けず自然の中で一泊二日のキャンプを楽しんだ。

「綾部の謎を解こう!」と題した2日目の謎解きゲームで、声を合わせて解答を叫ぶ児童ら(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



20170807pickup01

向田踊りをDVDとCDに

エフエムあやべに制作依頼

伝統継承へ保存会が計画

向田踊りをDVDとCDに

エフエムあやべのカメラが回る中で、踊りの練習に取り組む保存会の役員ら(向田町で)

 

※詳細は紙面で。



20170807pickup02

京都生協職員ボランティア「海の虹プロジェクト」

南三陸町の子ら 最後の来綾

古屋や志賀郷で交流

京都生協職員ボランティア「海の虹プロジェクト」

手ほどきを受けながらピザづくりを体験する南三陸町の子どもたち(右から2、3人目)=志賀郷町で

※詳細は紙面で。



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