2017.08.30pickup01

災害対策に横の連携を

「市防火・防災協会」設立へ

第1回準備会開かれる

いつ起こるとも知れない大火や自然災害に備えるため、市内の各事業所や住民団体、行政などが横の連携を図るための組織「市防火・防災協会」の設立に向けた第1回準備会が29日、市役所まちづくりセンターで開かれた。

設立世話人代表に選出され、あいさつする塩田展康・綾部商議所会頭(市役所まちづくりセンターで)

※詳細は紙面で。



2017.08.30pickup02

関東の学生らが「天職」見つけるツアー

半農半X提唱者 塩見直紀さんを訪ねて

「感性と感受性が大切」塩見さん

 「ふるさとワーキングホリデー」事業に取り組む府は27日、鍛治屋町で「『半農半X』提唱者・塩見直紀さんと行く『天職』を見つける半日ツアー」を催した。

塩見さんの話を聞く「ふるさとワーキングホリデー」の参加者ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.28pickup01

怖ーいおばけ屋敷人気

本社後援 作業所まつり

作業所まつり

「手話うた」に合わせて会場の人たちも歌った(物部町で)

 

※詳細は紙面で。



2017.08.28pickup02

水源の里の自慢の商品
一つのパンフレットに

水源の里連絡協議会が作成

水源の里の自慢の商品

市内にある「水源の里」集落で生産される手作り産品をまとめたパンフレット

※詳細は紙面で。



2017.08.25pickup01

駅北リニューアルへ

ものづくり新拠点の北部産業創造センター

喜びの安全祈願祭

建物は来年3月に完成予定

 産官学が一致団結し、ものづくりをコンセプトにJR綾部駅北側に整備される新拠点「北部産業創造センター(仮称)」建設工事の安全祈願祭が23日に青野町の現地で執り行われ、施主であるグンゼや工事関係者のほか、分割利用する府、市、京都工芸繊維大学の関係者、地元住民ら40人近くが出席した。

建設予定地を祓う四方義規・若宮神社宮司。正面奥にJR綾部駅北口がある (青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.25pickup02

児童がものづくり学ぶ

体験ツアーでロボット授業

子どもたちに「ものづくりの町・綾部」をアピールする「綾部ものづくり体験ツアー」が24日、里町の市中央公民館で開かれ、市と京都工芸繊維大学による連携事業の一環として「ロボット授業」が行われた。

「NHK学生ロボコン」に出場したロボットに興味津々の子どもたち。工繊大の学生(左奥)が解説した=里町で

※詳細は紙面で。



2017.08.23pickup01

七百石町の岩王寺

ハギ園復活に ご協力を

シカの食害で全滅

いったん更地に

9月10日の萩まつりで植樹

およそ四半世紀にわたって市民に親しまれてきた真言宗岩王寺(七百石町)の「ハギ園」が、シカの食害に遭って全滅した。毎年9月には筆供養と併せて「萩まつり」を催しており、ハギは「かやぶきの山寺」の名物の一つとなっていただけに関係者のショックも大きかったが、同寺と檀家の人たちは復活を決意。ハギ園全体をシカよけのネットで囲うとともに、市民にハギの植樹への協力を呼びかけている。

いったん更地になり、シカよけのネットを張るための杭が並ぶ「ハギ園」(七百石町で)

※詳細は紙面で。



2017.08.23pickup02

FMいかる 放送部員で2年半ぶり

「綾高生日記」が復活

レギュラー化を目指したい

部員減少で休止に

FMいかるで9月2日午前10時からの30分間、綾部高校放送部が制作する番組「綾高生日記」が放送される。現役部員による放送は2年半ぶり。今回は試験的な放送だが、これをきっかけに部員たちはレギュラー番組としての復活を目指している。

収録に臨んだ綾部高校放送部の部員ら(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.08.21pickup01

ソーラーライトで確認ばっちり

防獣扉の閉め忘れに新アイデア

八津合町の石橋自治会

ソーラーライトで確認ばっち

扉にライトを取り付ける古和田さんと、見守る福井会長(左)、今井営農部長=八津合町で

※詳細は紙面で。



2017.08.21pickup02

宿題ラストスパート

パオの工作教室にぎわう

週末とお盆は一日100人超

パオの工作教室にぎわう

親子連れでにぎわう工作教室(8月20日、里町で)

※詳細は紙面で。

 



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