2017.05.19pickup01

元高校教員 藤山昌志さんが自費出版

25年の研究成果を一冊に

「言葉」と「数」をつなぐ法

仮名文字を数字に変換

日本の素晴らしさ再認識

青野町の元高校教員・藤山昌志さん(74)が、書籍「秘伝公開『言葉』と『数』をつなぐ法」(A5判、並製本、76㌻)を自費出版した。藤山さんは25年の歳月をかけて、日本の仮名文字を数字に置き換える方法を研究。さらに西洋の「数秘術」を応用して「姓名」や「言葉」が持つ「数」を計算すると、そこに不思議な偶然が重なることを発見した藤山さんが、長年の研究成果をまとめた集大成の一冊だ。

完成した書籍を紹介する藤山さん

※詳細は紙面で。

 



2017.05.19pickup02

ゲームで「お金」学ぶ

東綾小中一貫校5、6年生

講師は金融のプロ

人生をシミュレーション

子どもたちにゲーム感覚で「お金」の正しい使い方を体験してもらう「子ども金融教室」が16日、鷹栖町の東綾小中一貫校(野々垣照美校長)で5、6年生児童22人を対象に開かれた。

子どもたちは「人生」の収支をグラフに書き込んだ(鷹栖町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.17pickup01

市道青野豊里線が開通

綾部駅北―市立病院を拡幅

市長ら 公用車で通り初めも

市が平成23年度から6年がかりで幅員拡幅などに取り組んできた市道青野豊里線の改良工事が完了し15日、青野町の同市道に特別に設けられた式典場で開通式が行われた。 

テープカットする山崎市長(左から3人目)ら=青野町で

※詳細は紙面で。



2017.05.17pickup02

日本さくらの会

由良源太郎さん 「さくら功労者」に

市への河津桜など寄贈で

山崎市長から表彰状を伝達

1年前、市への寄贈として味方町の紫水ケ丘公園に河津桜212本を植樹するなどした本町1丁目の由良産婦人科・小児科医院院長の由良源太郎さん(86)が、公益財団法人・日本さくらの会から「さくら功労者」に選ばれた。12日に市役所応接室で山崎善也市長から由良さんに表彰状が伝達された。

山崎市長から表彰状の伝達を受ける由良さん(右)=市役所応接室で

※詳細は紙面で。



2017.05.15pickup01

理想の過渡期として国連支援を

元国連事務次長 明石康氏が講演

あやべ平和の集い

あやべ平和の集い

講演する明石氏(里町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.15pickup02

春のバラまつり開幕

6月25日まで 綾部バラ園

春のバラまつり

あやべ特産館ではバラ苗の販売もある(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.12pickup01

15周年記念し式典

わいわいネットなかま

グループホーム開所も

わいわいネットなかま

主催者あいさつで感謝の気持ちを伝える前田理事長(右)=寺町で

※詳細は紙面で。



2017.05.12pickup02

「食べる醤油」など好評

「今しぼり」と「兎遊」 発酵まつり

健康食品として来場者に関心

発酵まつり

発酵まつりでは、食べる醤油を使った米粉蒸しパンなどが売られた(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.10pickup01

「不動の滝」を観光スポットに

口上林地区自治連が散策道など整備

地元自治会長ら 現地を視察

「滝巡り企画したい」川端会長

手を加えれば魅力ある場所になる地域の「宝」を〝磨こう〟―と、口上林地区自治会連合会(川端勇夫会長)では、十倉志茂町にある「不動の滝」に着目。自然景観が良い上、集落から容易に行ける場所であるため、観光スポットとして整備する取り組みを進めている。4日には同地区8自治会の会長らが現地を視察し、宝の生かし方について考え合った。

不動の滝の観光的な生かし方を考える川端会長(右)ら=十倉志茂町で

※詳細は紙面で。



2017.05.10pickup02

戸奈瀬町に特産品加工所

25周年のつつじまつりで紹介

米粉の商品を開発

戸奈瀬町営農組合(広瀬泰千組合長)が地元の特産品を加工する「つつじの里戸奈瀬加工所」が先月、同町公民館を増築する形で開業。3日に同町のふれあい広場で開かれた第25回記念の「つつじまつり」(同まつり実行委員会主催)では、地元産の米粉を使った商品が初めて販売され、午前中にはすべて完売する盛況ぶりだった。

米粉を使った新商品を販売する加工所の女性メンバーら(戸奈瀬町で)

※詳細は紙面で。



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