2017.02.27pickup01

子どもの居場所「心音」 開設から1年

移転先探しなど協力を

市母子寡婦福祉会

余った食材を募る
フードバンクも歓迎

子どもの居場所「心音」 開設から1年

「心音」を開設している施設。手狭なことが課題になっている(青野町で)

※詳細は紙面で。

 



2017.02.27pickup02

「青野地区」ゾーン30に

綾部署員らが街頭啓発

「青野地区」ゾーン30に

ドライバーに速度30㌔規制を周知させる市職員ら(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.24pickup01

薬用植物を綾部の特産に

関心ある人に参加を呼びかけ

試行錯誤し製薬会社へ初出荷

あやべ薬用植物の会

ミシマサイコの乾燥4・7㌔分

生薬として需要の多い薬用植物を綾部の特産にしたい! そんな強い思いを持って活動している団体がこのほど、製薬会社への初出荷を果たした。試行錯誤を繰り返してたどり着いたことで喜びもひとしおだが、今後の課題として挙げるのは出荷量の確保。一人でも多くの同志が集まればと、関心のある人に参加を呼びかけている。  

手のひらに載っているのはミシマサイコの種(左)とトウキの種。手前にあるのが乾燥して製品化したミシマサイコ

※詳細は紙面で。



2017.02.24pickup02

3工場を緊急査察

市消防本部

埼玉県の物流倉庫火災受け

埼玉県三芳町の通信販売会社物流倉庫で火災が発生したことを受けて市消防本部は22日、府綾部工業団地立地企業で3階建や高層倉庫を持つ工場を対象に緊急査察を行った。

コカ・コーラウエスト綾部事業所の資材倉庫を査察する消防職員ら(城山町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.22pickup01

民宿経営者ら郷土食学ぶ

スキルアップ目指し府が初開催

五泉町の「クチュール」協力

中丹地域の農家民宿の経営者や新規開業希望者などを対象にした「スキルアップ&交流会(郷土食編)」(府中丹広域振興局主催)が20日、八津合町の市観光センターで開かれ、一般参加の二十数人が、郷土食作りを学んだ。

講師の野田さん(右端)の指導を受けて料理を楽しむ参加者ら=八津合町で

※詳細は紙面で。



2017.02.22pickup02

あやべ四季彩々―しきさいさい―

月光と雪

 雪の夜、外に出ると月光に照らされた雪がところどころキラキラと輝いている

月に照らされて輝く雪(上八田町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.20pickup01

平和への願い次世代へ

綾部RC、綾部JC 5月にフォーラム

個人にもサポーターの協力求める

歌詞公募でイメージソング制作も

綾部RC、綾部JC 5月にフォーラム

第2回の全体会議で市内各種団体との意見交換をした(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.02.20pickup02

物部町の府道で信号点灯式

物部小児童らが渡り初め

何北中ブラスバンド部が演奏

物部町の府道で信号点灯式

初めて点灯した青信号の合図で横断歩道を渡る児童ら(物部町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.17pickup01

野菜も実って恋も実る

るん農園プロジェクト

3月から本格始動へ

トータルサポートるん×上原町営農組合

地域活性化目指しタッグ

遊休農地の有効活用を模索する「上原町営農組合」(谷垣正義代表)と、これまで婚活事業を主に手がけてきた「トータルサポートるん」(畑中育子代表)が、がっちりとタッグを組んだ。共通の目的は地域活性化だ。「るん」が上原町のJR山家駅近くにある農地で農が体験できるイベントを手がけ、営農組合がサポート。婚活だけが目的ではなく、ゆくゆくは様々な年代の定住につながっていけばと「年齢制限なしの交流会」と位置づけており、農地の雪解けを待って3月から本格始動する。 

「るん農園」となる遊休農地。約8㌃あるが当初は半分の4㌃で野菜などをつくる(上原町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.17pickup02

万一に備え救命講習

上延町消防協力実働隊

上延町自治会(出原繁会長)の自主防災団体「上延町消防協力実働隊」(村上芳雄隊長)は12日、地元公会堂で救急救命訓練を行い、万一の場合に備えた。

心肺蘇生法を学ぶ参加者ら(上延町で)

※詳細は紙面で。



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