2016.04.29pickup01

ゴールデンウイーク始まる

市街地一帯で「丹の国まつり」

29日に「あやべ丹の国まつり」と青野町の由良川花庭園で合同開会式をした「あやべ由良川花壇展」(市シルバー人材センター主催)は5月3日までの午前9時から午後4時まで開かれている。

今回新設されたパレードの仮装部門(29日午前9時45分ごろ、青野町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.29pickup02

市美術展 始まる

市民センター競技場で

5月1日まで

市民センター競技場で開催中の市美術展(並松町で)

市民センター競技場で開催中の市美術展(並松町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.27pickup01

米1合で支援の輪を

綾部JC

熊本産米 1500合を

29日、丹の国まつりで販売

熊本地震義援金に

西町1番街にブースを設置

熊本地震の被災地支援の動きが市内でも広がる中、綾部の青年経済人らで構成する綾部青年会議所(綾部JC、高橋悦康理事長、33人)もユニークな支援に取り組む。名称は「米1合プロジェクト」。メンバー有志のカンパを元手に購入した熊本県産米を1合200円で販売し、収益を義援金などに充てようという試みだ。29日に市街地一帯で開催される「あやべ丹の国まつり」では、30万円分に相当する1500合を用意。市民に協力を呼びかけ完売を目指す。

綾部に届いた熊本県産米と高橋理事長(右)、種清喜之総務情報委員長

※詳細は紙面で。



2016.04.27pickup02

シャガ 山一面に咲き並ぶ

福井県境の老富町で

杉林一面が白の花畑―。福井県境にある老富町の市茅野集落近くの山林一帯が、今年も「胡蝶花(こちょうか)」の別名があるシャガの花で埋め尽くされ始めている。

シャガの花で埋め尽くされた杉林(25日、老富町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.25pickup01

創立50周年記念で総会

市退職校園長会

元小中学校校長と幼稚園園長らでつくる市退職校園長会(古和田幸雄会長、126人)の「創立50周年記念」と銘打った平成28年度総会が22日、本町3丁目の料理旅館・萬家で41人が出席して開かれ、記念事業として山崎善也市長の講演も行われた。

古和田会長のあいさつに耳を傾ける出席者たち(本町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2016.04.25pickup02

過去最多の50人が参加

市立病院「ふれあい看護体験」

高校生が看護師の仕事にふれる「ふれあい看護体験」が23日、青野町の市立病院(鴻巣寛院長)であり、同病院の看護師から車いすの操作方法や手術器具の渡し方などを真剣に学んだ。

血圧などの測定体験をする高校生たち(青野町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.22pickup01

駅北に新しい〝町〟

あやべグンゼタウン グラン・ブルー

社宅と賃貸住宅 12棟112戸

JR綾部駅北に今春、新しい〝町〟が誕生した。グンゼ(児玉和社長)と連結子会社・グンゼ開発(本社・尼崎市、溝口克彦社長)が共同で開発しているもので、名称は「あやべグンゼタウン グラン・ブルー」。グンゼの社宅6棟(48戸)と賃貸住宅4棟(40戸)の1期分は3月に完成。

「あやべグンゼタウン グラン・ブルー」には、「繭蔵」をイメージした集合住宅が建ち並ぶ(青野町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.22pickup02

自分たちに出来る支援を

綾部中生徒会

熊本地震 募金活動

熊本地震の被災者のために自分たちにできる支援をしよう―と綾部中学校(宮代町、出野伸校長)の生徒会(牧将太会長、15人)役員たちが21日、宮代町のマツモトあやべ店の屋外で募金活動に取り組んだ。

小雨の中、傘をさして募金活動に励む生徒会役員たち(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2016.04.20pickup01

熊本地震  市長らに報告

断層の被害大

緊急消防援助隊・1次隊

3次隊を21日派遣

緊急消防援助隊京都府隊の隊員として16日から熊本地震の被災地へ派遣された市消防職員5人は19日夜に帰綾。20日朝、市役所第1委員会室で山崎善也市長ら市の理事者や幹部、安藤和明・市会議長らに現地の様子を報告した。

報告会に出席した第1次隊の消防職員ら(20日午前8時半すぎ、市役所委員会室で)

※詳細は紙面で。



2016.04.20pickup02

冊子「和藤合戦記」完成

山家歴史の会

希望者に2千円で配布

綾部史談会の協力を得て

「下原合戦記」訳文など掲載

後年の掘り起こしにも期待

山家歴史の会(有道大作会長)はこのほど、山家地区に伝承が残る「和藤(わとう)合戦(下原合戦)」の顛末(てんまつ)などを分かりやすくまとめた冊子「和藤合戦記」(A4判157㌻、一部多色刷り)を刊行した。山家公民館(鷹栖町)で取り扱い、希望者には1冊2千円(税込み)で配布する。

完成した和藤合戦記を手にする山家歴史の会の有道会長(左)と出野粂太郎副会長

※詳細は紙面で。



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