2015.01.30pickup01

来店200万人を突破

JA京都にのくに 彩菜館

JA京都にのくに(本店・宮代町、仲道俊博組合長)が運営する農産物直売所「彩菜館」(管内4店舗)の累計来店者数が、26日で計200万人を達成した。29日には宮代町の彩菜館綾部店でセレモニーが開かれ、関係者らが大台達成を祝った。

200万人達成を祝う(左から)高橋会長、四方さん親子、仲道組合長=宮代町で

※詳細は紙面で。



2015.01.30pickup02

生きたカニが福引で

正暦寺で不動明王大祭

交通安全に霊験あらたかとされる寺町の真言宗正暦寺(玉川正信住職)の不動明王大祭が28日、時折吹雪に見舞われながら厳かに執り行われた。

大護摩供奉修では護摩木が次々と護摩壇に投じられた(寺町で)

※詳細は紙面で。



2015.01.28pickup01

地方版の「総合戦略」策定へ

市が推進本部を立ち上げ

市は27日、政府の地方創生の動きに対応するための「市創生推進本部」(本部長=山崎善也市長、14人)を立ち上げた。

地方創生に関する方向性などを確認し合う職員ら(市役所で)

※詳細は紙面で。



2015.01.28pickup02

外国人にも魅力発信を

英訳付き上林マップ制作

NPO 京都丹波・丹後ネットワーク

A3八ツ折り

0128map

※詳細は紙面で。



2015.01.26pickup01

「大根炊き」準備始まる

28日に不動明王大祭

正暦寺

大根炊き

大根炊きに使う丸ダイコンを水洗いする檀家の婦人会員ら(寺町で)

※詳細は紙面で。

 

 



2015.01.26pickup02

「ブール上町店」営業再開

27日から

大病克服し店主が仕事復帰

営業は火水金土

ブール上町店

27日から「ブール上町店」の営業を再開する高倉さん夫妻(本町1丁目で)

昨年5月、店主の高倉宏明さん(56)がくも膜下出血で倒れたことにより、臨時休業していた本町1丁目の「ブール上町店」が27日、7カ月ぶりに営業を再開する。妻の涼子さん(55)の献身的な支えがあって高倉さんは仕事場に立てる状態にまで回復した。最初はパンの店頭販売のみで取引先への納入はできないが、「無理のない範囲でやれることから始めます」と高倉さんは仕事復帰に意欲を見せている。

※詳細は紙面で。

 

 



2015.01.23pickup01

英国デュオのフィリップ&ハナ

上林小訪れ、児童らと共演

24日のコンサートを前に

英国デュオ、フィリップ&ハナ

法被を着て、児童らの和太鼓演奏に合わせて楽器を演奏するフィリップ(右)とハナ=八津合町で

八津合町の上林小学校(真下正寿校長、33人)に22日、初来日中のイギリス人フォークデュオ「フィリップ・ヘンリー&ハナ・マーティン」が来校し、全校児童や地域住民ら100人以上を観客として招いた音楽鑑賞会が開かれた。

二人は、英国放送協会・BBCラジオの「フォークアワード」で昨年、最優秀デュオに選ばれた注目のアーティスト。

今回、フィリップの知人でもある睦寄町の「あやべ吉水」の管理人・田中史明さんの依頼で初来日。24日には「あやべ吉水」で囲炉裏を囲んだコンサートを開催する。

また、田中さんが「地元の子どもたちにも世界レベルの音楽を聞かせたい」と上林小での音楽鑑賞会を企画したところ承諾が得られ、府教職員互助組合の「へき地公益事業」の補助金も活用して開催された。

この日、二人はギターを横に寝かせた形で奏でる「スライドギター」や弦楽器のバンジョー、ハーモニカ、バイオリンなどを駆使してオリジナル曲を披露。

「世界にひとつだけの花」「蛍の光」の楽曲では、児童らも前に出て合唱で共演。さらに児童らが演奏する和太鼓に合わせて、法被を着た二人が即興で加わる場面もあり、ハナは「日本の伝統音楽を学べてうれしい」と英語で喜びを語った。

最後は、児童らが事前に覚えた英語の歌詞も交えた「カントリーロード」の合唱もあり、観客から大きな拍手が送られた。



2015.01.23pickup02

児童らウサギの心音聴く体験も

物部小で動物愛護教室

動物愛護教室

ウサギやモルモットの心音を聞く児童ら(物部町で)

※詳細は紙面で。

 

 



2015.01.21pickup01

25日に四都市体育・冬季大会

市選手団が結団式

今年は綾部市が当番市となる第63回「四都市体育大会冬季大会」に向け、市は20日夜に市役所第1委員会室で市代表選手団の結団式を開き、大会の成功と選手の健闘を誓い合った。

足立教育長(右)から市旗を授与される大島団長=市役所で

※詳細は紙面で。



2015.01.21pickup02

里山ねっとで「おわかれ会」

豪雨被害の体育館と木造校舎

式典や見学で思い出や今後の活用を語りあう

陳曼麗さんの二胡演奏も

1月31日まで自由見学期間

鍛治屋町の市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)で18日、3月末までに解体される木造校舎と体育館の「おわかれ見学会」が開かれ、同校出身者や地元住民ら80人以上が訪れて思い出や今後の活用に対する期待を語り合った。 

式典会場の幸喜山荘には多くの来場者が詰めかけた(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



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