2020.06.08pickup01

新商品の本格販売めざす
市内産タケノコのメンマ 綾部のPRにも
青野町の障害者就労支援施設 サクラティエ
「おからの焼きチップス」既に販売

メンマにするためにゆで上げられた若竹(物部町で)=サクラティエ提供

※詳細は紙面で。



2020.06.08pickup02

本紙連載 4コマ漫画「となりのしかたさん」が
LINEスタンプになった!
様々な「しかたさん」が40個

販売を開始したスタンプの一部

 SNSの無料通信アプリ「LINE(ライン)」で利用できる本紙連載中の4コマ漫画「となりのしかたさん」のLINEスタンプがこのほど完成し、ダウンロードが可能になった。作者「シラヒゲ」が試行錯誤しながら、会話の中で使いやすい表情やポーズを厳選し、制作した。
 LINEスタンプとは、文字の代わりに気持ちを表現したり、文字に気持ちを込めたりするために使われる画像のこと。「となりのしかたさん」は、毎回身近な出来事を面白おかしく4コマにまとめ、読者からは「あるある」と好評を得ている。本紙では、キャラクター「しかたさん」を紙面だけでなく、メッセージのやり取りにも使って楽しんでもらおうと制作を決めた。
 スタンプは、しかたさんの喜怒哀楽の表情やひょうきんなポーズなど40個。スタンプを単体で使う通常の使い方のほかに、手と体、吹き出しなどを自由につなぎ合わせて、組み合わせを楽しむ使い方もできるようになっている。
 ダウンロードをするにはLINEアプリを開いて画面下部の「ホーム」をタップし、次の画面の「スタンプ」をタップ。画面上部の検索アイコンをタップして検索欄に「となりのしかたさん」と入力。「クリエイターズ」を選択すると検索結果に「となりのしかたさん」が現れるので選択し、次の画面で「購入する」をタップする。購入には50コイン(120円)が必要。



2020.06.05pickup01

取材の現場から
記者 四方憲生
コロナ禍で「地上戦」戦う市長らがウェブで会議
全国市長会の会議に山崎市長も出席
通常なら「守備範囲外」の取材
来賓の首相からも動画メッセージ
時短の利点も人との関係は希薄に?

来賓である安倍晋三首相の動画メッセージを聞く山崎市長(市役所で)

※詳細は紙面で。



2020.06.05pickup02

綾部バラ園 盛り迎える
入場時にはマスク着用と手指消毒を

アーチのバラも満開だ(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.06.03pickup01

事前放流で洪水防げ
前線の予測雨量200㍉、台風は150㍉で
各ダムの水位下げる
近年の水害激甚化に対応
水害発生を想定硬軟の対応を

近年の水害の激甚化に対応するため5月29日、由良川水系の河川管理者やダム管理者などが洪水被害を減らすためダムの洪水調節機能を強化する治水協定を結んだ。昨年7月に愛媛県・肱川での緊急放流で5人の死者を出したことなどから、国交省が中心になって都道府県などとともに台風などの際、全国の既存ダムで事前放流をして流域の浸水被害を減らす対策に乗り出した。      
今回の協定で事前放流することになった関西電力の和知ダム(船井郡京丹波町)

※詳細は紙面で。



2020.06.03pickup02

防災備蓄チャレンジスタート
山崎市長も市のフェイスブックに投稿

新型コロナウイルスと自然災害の〝複合リスク〟に備えるために「防災備蓄品を買い足そう」と呼び掛けるキャンペーン=1日付本紙既報=を1日から開始した綾部青年会議所(大槻浩一理事長)が同日、市役所に山崎善也市長を表敬訪問し、SNSを通じて取り組みの輪を広げる「#防災備蓄チャレンジ」への協力を依頼した。
防災備蓄チャレンジ用の写真撮影に臨む(左から)大槻理事長、山崎市長、片岡委員長=市役所で

※詳細は紙面で。



2020.06.01pickup01

新型コロナ 自然災害
防災備蓄で複合リスクに備えよう
SNSでチャレンジ企画も
綾部JCが呼び掛け

防災備蓄品の買い足しを呼び掛ける大槻理事長(左)と片岡委員長=川糸町で

※詳細は紙面で。



2020.06.01pickup02

休業要請の解除で1カ月半ぶり
健康プラザが営業再開
独自マニュアルで対策徹底

ジムではランニングマシンを2列に並べ替えて間隔を広げた(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.29pickup01

新型コロナ感染不安で受診控え
3、4月は患者が減少
市立病院
外来は全科目で前年割る
医業収益も落ち込む
今後の流行に備え機器を整備

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国の病院で外来患者などが減少している。青野町の市立病院(高升正彦院長)も例外ではない。中丹地域で新型コロナ感染者が確認された3月以降、同病院では外来や入院の患者数などが落ち込んでいる。院内感染に細心の注意を払いながら運営を続けているが、こうした状況が長引けば経営面に影響が出かねない。
発熱患者を受け入れるために4月から屋外に設置された簡易テント(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.29pickup02

全業種8割の企業が売り上げ減に
第3回「市緊急経済対策会議」で報告
市と商議所がアンケート
飲食業8割は減収5割超
「綾部は綾部市民で守る」
10万円の給付金は市内で消費を

※詳細は紙面で。



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