2020.03.20pickup01

再び「日の目」に道筋
旧市民センターの緞帳
グンゼで保管、展示へ
専門家絶賛の刺繍職人の技

長らく市民に愛されてきた旧市民センター(並松町)の中央ホールで、ひときわ存在感を放っていたステージの緞帳(どんちょう)。おそらく1963(昭和38)年の開館時から使用されてきたものだが、昨年9月末の閉館とともに56年間の役目を終えた。本来であれば今年に予定されている市民センターの解体工事で本館とともに姿を消す運命だったが、開館時に緞帳を贈ったグンゼからの要望を受け、一部が切り取られて同社が保存することになった。同社では「2、3年をかけて準備したあと、みなさんの目に触れる形で展示したい」としている。
昨年10月中旬に関係者らで行われた緞帳の検分(並松町で)

※詳細は紙面で。



2020.03.20pickup02

「府北部は魅力的なエリア」
海の京都DMOなど
海外旅行会社の担当者招き
正暦寺など各地を視察
市内の外国人宿泊客は増加傾向
2018年は1314人に
最多は中国の363人

欧米豪の個人旅行者を顧客に抱える海外旅行会社の担当者二人が16~18日の3日間、寺町の真言宗正暦寺(玉川弘信住職)など府北部の観光スポットを訪れた。今回の視察ツアーを通じて各地の魅力を体感し、今後のツアー企画に生かしていく考えだ。 
正暦寺で竹林座禅を体験する旅行会社の担当者(写真奥)=寺町で

※詳細は紙面で。



2020.03.18pickup01

新型コロナ
仕出し弁当で自粛ムード脱却を
飲食業界を応援したい
綾部YEGと綾部JCが協力呼び掛け
来店の代わりに弁当注文して
本社後援

新型コロナウイルス感染症対策に伴う〝過度な自粛ムード〟による地元経済への悪影響を抑えようと、綾部商工会議所青年部(綾部YEG、平野孝会長)と、綾部青年会議所(綾部JC、大槻浩一理事長)が「#縁助意(エンジョイ)あやべ」と題したプロジェクト(市、綾部商工会議所、あやべ市民新聞社後援)=写真下はチラシ=を立ち上げた。団体予約の大量キャンセルに苦しむ飲食業界を「仕出し弁当」の注文で応援しようという取り組み。飲食業界の応援で〝過度な自粛ムード〟に風穴を空け、旅行や宿泊、小売などの各業界にも波及効果が広がることを願っている。

仕出し弁当での飲食業界応援を呼び掛ける綾部YEGの平野会長(左)と綾部JC直前理事長の小寺さん=並松町で

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2020.03.18pickup02

「AtoZ」で自分をスケッチしよう!
塩見直紀さんが小冊子発行
絵本カフェ「サクラティエ」、「チャープ」で無料配布

 「半農半X」と名付けたライフスタイルの提唱者である塩見直紀さん(54)=鍛治屋町=がこのほど、「AtoZスケッチ 自分AtoZをつくろう」と題した小冊子を完成させた。
冊子の表紙

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2020.03.16pickup01

ここらへんの自慢 移住者インタビュー
今回の「ここらへん」は 上八田町
自分の思い描く生き方を実現 東京から移住
農家民宿ぽかぽかのうえん経営 櫛田寒平さん(43)
五右衛門風呂設置 宿泊客には火起こしから

五右衛門風呂の火を起こす櫛田さん(上八田町で)

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2020.03.16pickup02

市消防団の3人に表彰状伝達
今年度消防功労者消防庁長官表彰

伝達式に出席した右から綾城局長、小林さん、太田さん、大槻さん、立会人の白波瀬博之・市消防団長(川糸町で)

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2020.03.13pickup01

コロナに負けるな
子ども預かります!
七百石町の料亭ゆう月
毎日30人まで無料で
対象は原則小学生
31日まで
別館と敷地内芝生庭園を開放
午前8時から午後6時まで

新型コロナウイルスの影響で市内でも学校の臨時休校が延長される中、七百石町の料亭・ゆう月(づき)(通山直人料理長)が14日から、保護者が仕事を持つ家庭の子どもを店内で預かる無料ボランティアを始める。対象は原則小学生で、定員は毎日先着30人(前日までに要予約)。期間は31日までの予定。
子どもの預かりに使用する別館。風通しの良い室内に加えて、芝生庭園の一部も開放する(七百石町で)

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2020.03.13pickup02

今春から新生活
フランスから佃町に移住
バルロフ・アレクシさんと加茂涼子さんカップル
二人で描く明るい未来
「詩的な風景がピッタリ」
綾部に貢献したい

フランスから佃町に移住しようと現在、日仏のカップルが準備を進めている。バルロフ・アレクシさん(37)と千葉県出身の加茂涼子さん(44)の二人だ。綾部で一生暮らしていくことを決めたアレクシさんはすでに我が家を購入。「これから未知数なところもあるが、周りは親切な人ばかり。明るい未来を描いている」と、4月ごろからスタートさせる新しい生活に胸を弾ませている。
移住の準備を進めているバルロフ・アレクシさん(右)と加茂涼子さん=佃町で

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2020.03.11pickup01

市長に緊急インタビュー
新型コロナウイルス感染症拡大を受けて
「正しく恐れる」こと周知を
業況悪化対応 まず商議所と連携し調査
噂は鵜呑みにしないで
多くの人がいる場所は避ける

新型コロナウイルス対策について話す山崎市長(市役所市長応接室で)

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2020.03.11pickup02

由良川にサケよ帰れ!
由良川サケ環境保全実行委員会
一斉に4万匹を放流

約4万匹の稚魚たちが元気に由良川に旅立っていった。「由良川にサケよ帰れ!」を合言葉に活動している由良川サケ環境保全実行委員会(佐々木幹夫会長)のサケ放流事業が8日、青野町の由良川花庭園であり、市民らが受精卵の段階から愛情を注いで育ててきた稚魚が、今年も由良川に放たれた。 
稚魚を一斉に由良川に放つ参加者(青野町で)

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