2019.02.04pickup01

〝曲がらないゴルフボール〟開発

ゴルフ歴30余年の藤井哲雄さん(75)

ディンプルと球心、重心の関係に着眼

二つの安定性備え特許登録

試作品作って実証したい

〝曲がらないゴルフボール〟開発

特許証を見せる藤井さん

※詳細は紙面で。



2019.02.04pickup02

危険だからこそ
 「正しく使える力を」

中丹社会教育委員連絡協が研修会

まず大人が現状理解を

子どものスマホの対応学ぶ

中丹社会教育委員連絡協が研修会

中丹3市の社会教育委員らに向けて講演するNTTドコモ認定講師の小林さん(左奥)=川糸町で

※詳細は紙面で。



2019.02.01pickup01

「駅ピアノ」置きたい !

4月オープンの山家ふれあいの駅

無償提供募る 企画運営委

駅ににぎわいを

運搬費は同委負担

サロンの会場などに長年利用されてきたJR山家駅前(上原町)の旧上原教育集会所がこの春、農産物・特産品販売や住民交流などの拠点施設「山家ふれあいの駅」として生まれ変わる。4月中旬のオープンに向けて市施工で工事が進む中、同施設の企画・運営委員会(谷口和紀委員長、22人)が今、ある〝探し物〟をしている。それは、無償で譲ってもらえるピアノ1台。目指すのは、近年、注目を集める「駅ピアノ」だという。

3月末の竣工に向けて工事が進む旧教育集会所。現在の玄関は奥側にあるが、改修後は山家駅側から出入りができるようになる(上原町で)

※詳細は紙面で。



2019.02.01pickup02

ヘルしーかープロジェクト

2days密着ルポ(上)

里山ねっとが2日間のイベント

ヘルシーなシカを食べてシカを減らそう

猟師の高齢化と減少で被害増

貴重な自然の恵みであるジビエ料理の普及に加え、シカの獣害について学ぶことを目的として、ヘルシーなシカを食べてシカを減らし自分の脂肪も減らそう―というイベント(NPO法人・里山ねっとあやべ主催)が鍛治屋町の市里山交流研修センターで1月26、27日の2日間にわたって開かれた。参加したのは綾部市、福知山市、京丹後市、そして京都市や大阪府枚方市から集まった11人の女性たちで、記者もその一人。2回の連載で催しの様子を報告する。 

シカ角を使用したアクセサリー作りに取り組む参加者ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.30pickup01

物部町下市の住民ら

豪雨被害乗り越え団結

「みんなでそばまつり」

昨年の7月豪雨で全戸の半数近くに当たる約45戸の住宅が床上・床下浸水の被害に遭った物部町の下市地区。大被害に意気消沈していても仕方ない―と、自治会(高篤会長、103戸)と住民グループ「下市ミチバチグループ」(南田昌誼代表)による「みんなでそばまつり」が27日に地元公民館で開かれ、次々と訪れた住民らは地元産そばに舌鼓を打った。

子どもたちも地元産そばに舌鼓を打った(物部町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.30pickup02

文化財防火デーの一環で

バケツリレーで初期消火学ぶ

高津八幡宮で火災想定訓練

高津町の高津八幡宮(朝倉有紀宮司)の境内で26日、多くの住民が見守る中、第65回「文化財防火デー」の運動の一環として火災想定訓練が行われた。

消火器とバケツリレーで初期消火を行う地元住民ら(高津町で)

※詳細は紙面で。



2019.01.28pickup01

刈った草ひっかけない可動式バー考案

草寄せ器具を実用新案登録

「楽楽つくろかい」の5人

1000~1500円で販売も

草寄せ器具を実用新案登録

オリジナルの草寄せ器具を考案した楽楽つくろかいの綾部在住のメンバーたち(七百石町で)

※詳細は紙面で



2019.01.28pickup02

18歳のキモチ⑤ 最終回

地方の人口減少どう思う?

「問題」「どうしようもない」同数

スマートフォン普及

紙媒体との距離広がる

LINEは96%が利用

 

※詳細は紙面で



2019.01.25pickup01

18歳のキモチ④

「都会で暮らしたい」半数超

地元にほしいのは娯楽、商業施設

「休日は家で過ごす」が23%

前回に引き続き、綾部高校3年生に実施したアンケートへの回答から「18歳のキモチ」を分析する。

地元に足りないもの、あったらいいなと思うもの(アンケートの回答から)

※詳細は紙面で。



2019.01.25pickup02

住民の明るい姿見て!

こぶしの里 サロンに市長招く

昨夏の豪雨で甚大な被害

昨夏の豪雨災害にめげず、明るい気持ちを持って頑張っている住民の姿を山崎善也市長に見てもらいたい―と、上杉町の施福寺公民館で毎月1回、高齢者サロンを催している「こぶしの里」(川端まゆ美代表)は23日、山崎市長を招いて今年最初のサロンを催した。

山崎市長はギターの弾き語りで住民らの心を和ませた(上杉町で)

※詳細は紙面で。



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