2018.10.03pickup01

市会記者席

9月市会一般質問から(1)

綾部の小中学生

学力全国トップ

2年で大きく改善

綾部市の小中学生の学力は全国トップ水準!  文科省が今年4月に行った平成30年度全国学力学習状況調査の結果が発表された。それによると、テスト科目のほとんどで綾部市の小中学生の平均正答率は、全国1位の都道府県と同じか上回っている。子どもたちの学力の高まりは、市教委が熱心に取り組んできた「『あい』のある学習」や小中一貫教育の成果といえる。

※詳細は紙面で。

 



2018.10.03pickup02

市民センターをピンクに

綾部ロータリークラブと市で

乳がん検診の受診受け付け

10月の「乳がん月間」に合わせ綾部ロータリークラブ(出口孝樹会長)は1日夜、「ピンクリボン運動」の一環として、並松町の市民センターをピンクの明りでライトアップ(市後援)した。

市民センターのライトアップには、まゆピーも参加した(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2018.10.01pickup01

台風24号が近畿直撃

催し中止や閉店早める店も

市道大野線が通行止め

台風24号が近畿直撃

台風の接近に伴いあやべグンゼスクエア内のあやべ特産館では時間を切り上げて閉店した(30日、青野町で)

※詳細は紙面で



2018.10.01pickup02

取材の現場から

避難行動の「スイッチ」どこに

地域防災リーダーが研修会

気象官が7月豪雨を解説

誰もが「被災者」になる可能性

地域防災リーダーが研修会

地域の危険個所を地図に書き込んだ(里町で)

※詳細は紙面で



2018.09.28pickup01

ようやくふさがった!

市民センター屋根の穴

8月の台風で被災

雨漏り対策に苦心も〝4度目の正直〟で

天候不順で工事が3度順延

10月8日に利用再開へ

8月の台風で破損した市民センター(並松町)の屋根の修理が、ようやく終わった。

天井からの雨水を受けるためビニールシートが敷かれた2階競技場(並松町で)

※詳細は紙面で。



2018.09.28pickup02

あやべ四季彩々―しきさいさい―

丹波栗どっさり

実りの秋だ。綾部の特産品の一つ「丹波栗」の出荷作業が今、最盛期。位田町のJA京都にのくに綾部位田育苗センターには、栗農家の人たちが手塩にかけて育てた栗がどっさり。茶色の一粒一粒が艶やかだ。

綾部位田育苗センターに集められた「丹波栗」(位田町で)

※詳細は紙面で。



2018.09.26pickup01

市立病院 ふれあい看護体験

スケールアップへ

看護師以外の医療職にも対象拡大

見て、聞いて、触って、ワクワクして!

高校生の参加募集

四半世紀にわたって続けられてきた市立病院(青野町、高升正彦院長)の「ふれあい看護体験」がこの秋、スケールアップする。これまでの看護体験以外にも、リハビリや臨床検査、診療放射線、臨床工学など他職種の体験も選択できる「コメディカル体験」として取り組みを拡大。高校生を対象に現在、参加者を募っている。

今年4月に開かれた今年度1回目の「ふれあい看護体験」の様子(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.09.26pickup02

第24回 京都北部聴覚障害者の暮らしを考える集い

障害者の人権考えよう

100人余り来綾

国連総会で昨年決議された「手話言語の国際デー」である23日、並松町の市民センターで第24回「京都北部聴覚障害者の暮らしを考える集い」(同集い実行委員会主催、市・市社協・市民児協後援)が開かれ、府北部各地から100人余りの関係者らが来綾した。

手話であいさつする古髙実行委員長(並松町で)

※詳細は紙面で。



2018.09.24pickup01

文化財守り続けて49年

綾部の文化財を守る会

市資料館建設、私市円山古墳整備の原動力に

際立つ市民の高い意識

50周年に向け会報を全集として発行計画

綾部の文化財を守る会

設立当初からの会報を手にする森本会長(大島町で)

※詳細は紙面で



2018.09.24pickup02

オープニングでは児童が発表

上林川を美しくする会大会

上林川を美しくする会大会

1年間の活動報告を行う東綾小中一貫校の5年生ら(八津合町で)

※詳細は紙面で



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