2017.11.10pickup01

消防庁から新車両

市消防団

日頃の活動評価受け

市は今年度、救急資機材や小型動力ポンプなどを搭載した多機能車1台を総務省消防庁から無償で借りられることになり、7日には市に配備された車両が市消防団(白波瀬博之団長)へ引き渡された。

市消防団本部に配備された車両と装備品を確認する関係者ら(市役所で)

※詳細は紙面で。



2017.11.10pickup02

創業者の偉業 紙芝居に

博物苑で綾高生に披露

グンゼ社員が手作り

青野町に登記上の本店を置くグンゼは、創業者・波多野鶴吉と妻はなを描いた紙芝居を製作した。

綾高生に初めて披露された紙芝居(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.11.08pickup01

伝統の「建田の金刀比羅さん」

講元宅での大祭、今年で最後

今後は佃町に造る社殿で

過疎・高齢化でやむなく

今後1千年続けると誓った先祖の気持ちを大切にして江戸宝永年間(1704~1710)から口上林の武吉町、佃町、忠町の講員で守り継いできた「建田(たった)の金刀比羅講大祭」。ご神体や神具を講元の家に置いて3町の講員が輪番で1年間ずつ祭ってきたが、過疎化と高齢化で、これまでと同じように講元を務められる家を探すのが困難になり、309年間続いた講元の家での大祭がついに12日の「310年祭」で最後となる。

昨年11月から講元の大役を務めた森井さん(写真左端)と八木秀夫・忠町自治会長(右端)ら=同町で

※詳細は紙面で。



2017.11.08pickup02

教育体験旅行の受け入れ本格化

山家と上林で初のモニターツアー

京都文教高の生徒ら

野菜収穫など楽しむ

初日に入村式

綾部市内でも、国内外の小中、高校生が農家に宿泊しながら野菜収穫や自然観察などをする教育体験旅行の受け入れが本格的に動き出した。4、5の両日には山家と上林両地区で初のモニターツアーが行われ、京都文教高校(京都市左京区)の生徒が有意義な時間を過ごした。

生徒たちを温かく迎え入れた入村式(鷹栖町で)

※詳細は紙面で。



2017.11.06pickup01

四尾山で2期目の登山道整備

綾部地区自治連が住民参加で

なだらかな遠回りコース

12日に開通記念イベント

綾部JC主催

イベント盛りだくさん

山頂で「お楽しみ」も

市民がいつも見上げる四尾山(287・3㍍)の登山道を再整備して地域活性化につなげよう―という綾部青年会議所(綾部JC、浅巻礼理事長)の呼びかけに綾部地区自治会連合会(安積將明会長)を始めとする市内各種団体などが賛同して始まった「四尾山登山道プロジェクト」が2年目を迎えた。4日には綾部地区自治連が主導する2期目の登山道整備を実施。12日には綾部JC主催の登山イベントも企画しており、多数の参加を呼びかけている。   

2期目の登山道整備を行う参加者ら(上野町で)

※詳細は紙面で。



2017.11.06pickup02

石田神社境内社の恵比須神社で「祭り」

重文指定30周年記念し盛大に

56本の幟旗奉納

本社後援

安国寺町の恵比須神社(石田神社境内社)の秋の恒例行事となっている恵比須神社祭(石田神社主催、あやべ市民新聞社後援)が5日、国重要文化財指定30周年を記念して盛大に開かれた。 

式典では新たに奉納された幟旗への魂入れと清めはらいが行われた(安国寺町で)

※詳細は紙面で。



2017.11.03pickup01

市文化協会70周年記念

市総合文化祭が開幕

矢田作十路さん特別展も

4日まで市民センターで作品展

5日は府中丹文化会館で発表会

市総合文化祭

展示された作品群を観賞する来場者ら

※詳細は紙面で。



2017.11.03pickup02

53年ぶりの授業を「便り」に

吉美小昭和44年卒業生ら

94歳の恩師にも届ける

53年ぶりの授業

幹事の淀井さん(左)、岡本さんと、二人で制作した「便り」

※詳細は紙面で。



2017.11.01pickup01

蚕糸業を振り返る展覧会

11日から「くらしを支えた蚕糸業展」

本社後援

グンゼ・集蔵などで

11日から19日まで、青野町のグンゼ博物苑・集蔵を主会場に「くらしを支えた蚕糸業展~その歴史を振り返る」(同展実行委主催、あやべ市民新聞社など後援)が開かれる。日本の農村を支えた一大産業である蚕糸業にもう一度光を―と、蚕糸に関係した団体や行政の関係者らが団結して開催するもので、養蚕農家が実際に使っていた道具や民具などを展示するほか、初日には京都工芸繊維大学の森肇副学長による講演もあることから広く市民に来場を呼びかけている。 

人々の暮らしを支えてきた「お蚕さん」

※詳細は紙面で。



2017.11.01pickup02

あやべ温泉に絵画30点

上杉町の相根良孝さんが寄贈

第3セクター会社の緑土(永井晃社長)が睦寄町で運営する「あやべ温泉」に、コンピューターを使って描かれた絵画30点が寄贈された。贈られた色鮮やかな作品は、館内のロビーや客室などに飾られ、利用者たちの目を楽しませている。

絵画を贈った相根さん(右)とあやべ温泉の永井社長=睦寄町で

※詳細は紙面で。



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