2020.01.08pickup01

綾部幼稚園1年休園

入園希望数が基準に満たず4月から

21年度の再開めざす

今後も魅力発信

市教委は4月からの1年間、上野町の綾部幼稚園(松浦宏美園長)を休園させる。新年度の入園希望者数が、望ましい集団保育の最低基準としている定員5人以上に満たなかったための措置。昨秋からの幼児教育無償化や少子化、保護者の就労形態の多様化が背景にあるが、子どもたちのにぎやかな声が戻ってくることを願い、2021年度の再開を目指して今年後半には改めて入園児を募集する計画だ。 
4月から1年間休園し、再来年度の再開を目指す綾部幼稚園(上野町で)

※詳細は紙面で。



2020.01.08pickup02

サケ卵2万5千個を引き渡し

200カ所以上に

実行委 3月8日の放流に向けて

暖冬で引き渡し日早める

4~5㌢に育て由良川へ

市民参加によるサケ放流事業を長年続けている由良川サケ環境保全実行委員会(佐々木幹夫会長)によるサケの発眼卵の引き渡しが5日、川糸町の府綾部総合庁舎で開かれ、今年も約2万5千個の卵が、中丹3市を中心とした一般家庭や保育園、学校など200カ所以上に引き渡された。 
佐々木会長(右)から卵を受け取る木下君=川糸町で

※詳細は紙面で。



2020.01.06pickup01

旅行業を手掛けるプラスツーリスト

地元事業所などとコラボツアー開始

強み生かす連携で相乗効果を

第一弾として着物をテーマに芦田呉服店と

コラボ企画の持ち込みを

コラボツアーを企画した佐々木社長(左端)と、ツアーに同行する谷口さん(中央)、ツアー担当者の芦田さん=西町1丁目の芦田呉服店内で

※詳細は紙面で。



2020.01.06pickup02

130人が新年の誓い新た

寺山山頂で元旦国旗掲揚式

市長も新総合計画策定に意欲

ボーイスカウトに多数の新入隊員

日本ボーイスカウト綾部第2団(猪岡敏一団委員長)が主催する「元旦国旗掲揚式」が1日、上野町の藤山(寺山)山頂で開かれ、約130人の市民が平和の鐘の打ち初めと共に、新年の誓いを新たにした。
参加者らの前で新年の抱負を語る新入隊員ら(上野町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.27pickup01

綾部署が安全運転呼び掛け

仕事の電話も停車後に

「ながら運転」の罰則強化で検挙は半減

※詳細は紙面で。



2019.12.27pickup02

あやべ四季彩々

冬日と山家駅

冬日に照らされ、JR山家駅が普段と違う顔を見せてくれた。夕方、雲の隙間から光が差し込み、レールが黄金色に輝く。駅の佇まいには「昭和レトロ」が感じられ、そこはかとなく郷愁を感じる。
雲間からの冬日がレールに反射した(上原町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.25pickup01

入賞へ気持ち一つに

府民駅伝

市チーム選手らが顔合わせ

箱根駅伝出場予定 古和田響さんも

今年度府民総体の最終種目である第42回市町村対抗駅伝競走(府民駅伝)が来年2月9日に、福知山市の三段池公園総合体育館前を発着点とする8区間、36・309㌔のコースで開催される。綾部市チームに選出された中・高校生と社会人選手らが21日、岡町の綾部高校グラウンドで〝顔合わせ〟をし、入賞(8位以内)を目標に気持ちを一つにした。
屋内で柔軟運動に取り組む中・高校生選手たち(岡町で)

※詳細は紙面で。



2019.12.25pickup02

3種目優勝で優秀選手賞

オール両丹水泳大会

自由形2種目で自己ベスト

水夢のスイミングスクール所属

志賀小5年の河北梨帆さん

岡町の綾部高校室内温水プールで15日に開かれた第25回オール両丹水泳競技大会で、志賀小5年の河北梨帆さん(10)=向田町=が初めて優秀選手賞を獲得した。小学生から高校生までの約70人が出場した女子選手の中で好成績を残した一人に贈られたもので、所属する「水夢」(青野町)のスイミングスクールの関係者は今後の更なる活躍に期待を寄せている。
優秀選手賞の獲得を喜ぶ河北さん(左)と西田コーチ=青野町で

※詳細は紙面で。



2019.12.23pickup01

市教委に文科大臣表彰
「キャリア教育」で府内唯一

※詳細は紙面で。



2019.12.23pickup02

物部小と吉美小が特賞
夏休み省エネチャレンジ
西八田小や東綾小は優秀校に

全校での取り組みが評価された物部小の児童や関係者ら(物部町で)

※詳細は紙面で。



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