2017.06.09pickup01

地球環境

考えるきっかけに

小さなアースデイ

綾部で初開催

鍛治屋町の市里山交流研修センターで3日、「小さなアースデイin里山ねっと・あやべ2017」(実行委員会主催、あやべ市民新聞社など後援)が催された。【平田佳宏】

オープン直後から多くの人でにぎわう会場(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2017.06.09pickup02

Gサポ400人超へ

第16期生の養成講座始まる

「地域に住み続けたい」を支援

7月13日まで認知症など学ぶ

たとえ病気や認知症になってもこの地域に住み続けたい―。こんな願いを持つ人たちを地域ぐるみで支えようという生活・介護支援サポーター(通称・ゴールドサポーター=Gサポ)の第16期生養成講座が8日、川糸町の市福祉ホールで23人が参加して開講した。この16期生が修了すれば、市内のGサポは400人を超えることになる。  

輪になって「初めまして」のあいさつを交わす第16期生ら(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2017.06.07pickup01

過去最多37紙が集結

日本地域紙協議会の全国交流会

17、18日に京 綾部ホテルで

あやべ市民新聞社が主管

近隣地域紙や大学の協力も

過去にない議論中心の会に

提言や講演、提案で議論

FMいかるが特番で生中継

傍聴も5席

全国紙や県紙より狭い地域を対象にする「地域紙」。そんな新聞を地道にコツコツと発行してきた全国各地の新聞社が17、18の両日、綾部の地に集まる。会合の名称は、第15回「全国地域紙交流会in綾部」。日本地域紙協議会(会長=新保力・市民タイムス代表取締役)の年間最大行事の主管を、あやべ市民新聞社が引き受けたことで実現した。「地域紙の将来を語り合おう」という当社の呼びかけに集まるのは計37社。過去最多の規模での議論の場となる。

※詳細は紙面で。



2017.06.07pickup02

Iターンした北村和幸さんら

「御田植祭」で五穀豊穣願う

貴船神社(京都市)の神主が神事

北村さんの米は「新嘗祭」に奉納

農業を本格的にしたいと、睦寄町の志古田地区にIターンした北村和幸さん(34)らによる「御田植祭」が3日、同地区内で初めて行われ、地元住民たちとともに五穀豊穣を祈願した。

神事で五穀豊穣を祈願する北村さん(手前)ら=睦寄町で

※詳細は紙面で。



2017.06.05pickup01

871人が難コースに挑む

第23回「あやべ二王門登山レース」

あやべ二王門登山レース

スタートする小中学生ら(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



2017.06.05pickup02

肥後橋架け替えへ第一歩

国が今年度に詳細設計

国道27号整備促進期成同盟会総会で発言相次ぐ

肥後橋架け替えへ第一歩

国道27号整備促進期成同盟会の総会であいさつする木下会長(市役所で)

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2017.06.02pickup01

あやちゃん健康ポイント

健康づくりをして賞品をもらおう!

今年も今月からスタート

企業ごとの参加も呼びかけ

健康づくりをしてポイントを貯め、賞品をもらおう―という、市の「あやちゃん健康ポイント」事業が今年も6月1日から始まった。今年で4年目の取り組みだが、参加者数は右肩上がり。対象となるのは約2万9千人いる市内在住20歳以上の人に加え、市内に在勤、在学の人も可能であることから、市では「個人はもちろん、市内にある事業所ごとに参加してもらうことで社員の健康づくりに役立てて」と広く利用を呼びかけている。 

昨年の交換賞品で3位に入った「あやちゃんエコバッグ」(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.06.02pickup02

スタンプラリーで

7・2㌔歩こう会

志賀郷公民館文化産業部

190人参加

志賀郷公民館文化産業部(成田説雄部長)主催の第29回歩こう会が5月28日、志賀郷町の同公民館多目的ホール前から西方町の藤波神社までを往復する7・2㌔のコースで催され、参加した地区住民らがさわやかな汗を流して交流した。

志賀郷公民館多目的ホール前を出発する参加者たち(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.31pickup01

山野草と渓谷をアピール

睦寄町の「水源の里・鳥垣」

珍しい山野草を気軽に見学OK

クリンソウ、エビネ、シャガ…

渓谷と山野草を地域の魅力に―。水源の里・鳥垣(睦寄町、桜井克彦代表、22戸)は今、地域資源の魅力アップにつなげようと、人が入りにくい地元の山奥に自生している山野草を、鳥垣渓谷沿いの山すそに移植する作業を進めている。中には京都府のレッドデータブックで絶滅寸前種に指定され、環境省も絶滅危惧Ⅱ類に分類している「ベニバナヤマシャクヤク」も花を咲かせており、市民に「気軽に散策を楽しんで」と呼びかけている。 

様々な山野草が移植された獅子鼻に立つ桜井代表(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



2017.05.31pickup02

鹿ケ谷かぼちゃソフトクッキー

「私、綾部高校出身です。」

4者共同開発で6月1日発売

綾部JC、綾高、サクラティエ、タマヤ

綾部産が全国シェア7割を占める一方、地元でもまだまだ知名度が低い京野菜「鹿ケ谷かぼちゃ」。この埋もれた魅力に光を当てて地域を活性化させようと一致団結し、地元青年団体や高校、事業所など4者で共同開発した新商品が、このほど完成した。商品名は、鹿ケ谷かぼちゃソフトクッキー「私、綾部高校出身です。」。市内観光施設などで6月1日から販売が始まる。

商品を手に完成を喜ぶ綾高農業科の生徒とサクラティエのスタッフら(青野町で)

※詳細は紙面で。



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