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2009.5.1 NEWS INDEX & PHOTO NEWS

市内最高齢 福留さん、107歳おめでとう

入所している特養ホームで

市民有志らが誕生会開く
 市内最高齢の福留志なさんが4月17日、 107歳の誕生日を迎えたことを祝う誕生会が29日、 小畑町の特別養護老人ホーム 「丹の国荘」 で開かれた。

 福留さんは、 長崎市の長崎原爆資料館にある 「ふりそでの少女像」 のモデルとなった少女の母親。 丹の国荘には、 この像の制作に際して募金活動などを行った市民ら約20人が訪れ、 長寿を祝った。

 この日は福留さんの体調がすぐれず、 屋外で計画していた記念写真の撮影などはできなかったが、 福留さんは玄関ホールで関係者からプレゼントや花束をもらい 「来年も誕生会をしましょう。 長生きして下さい」 と言われると、 うれしそうに微ほほ笑えんでいた。
関係者にお礼を言う福留さん

 本町2丁目の 「薬膳喫茶・悠々」 にあるギャラリースペースで今、 「伝統工芸人形作家・��松三枝の人形たち展」 が催されている。

 ��松三枝さんは昭和2年、 高知市の生まれ。 人間国宝の京人形司・十三世面屋庄三に師事したほか、 京都普六陶房で陶芸も学んだ。 主に大阪を活動の拠点としていたが、 現在は福知山市夜久野町在住。

 同店を営む赤尾明俊さんは、 「��松さんの(作品への) こだわりは素晴らしい。 ぜひ多くの人に作品を見て頂きたい」 と話している。 展示は5月10日まで。 観覧無料。
伝統工芸人形作家

��松三枝さんの人形展を開催中

本町の「薬膳喫茶・悠々」
「動物村の華まつり」と題された展示の一部