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マツタケ講習会に市民ら70人
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市は26日、田野町の山林で丹波マツタケ産地再生の現地講習会を開いた。講習会には市内外から約70人が参加し、まつたけ十字軍運動代表の吉村文彦さんから指導を受けた。
講習会は昨年12月に市林業センターで行った講演会に続き2回目。今回は実際にアカマツ林に入り、どのような手入れをすればマツタケが生えやすくなるのかを、吉村代表から教わった。
講習会場となったのは、府森と緑の公社が昭和45年にアカマツを植えた林。この林には今でもマツタケが自生するが、その数は年々減りつつあるという。
吉村さんはマツタケが自生するのは「女性が傘をさして、ハイヒールをはいて歩ける林」とし、「枯れているマツは早急に伐採して焼却することや、地面になるべく落ち葉がないようにすることが大事」と話した。
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綾部高校(下川篤校長)の平成20年度卒業式が27日午前、岡町の本校第1体育館で開かれた。
同校の20年度卒業生の総数は、281人。内訳は、全日制の普通科が230人(男子119人、女子111人)、農業科が12人(男子11人、女子1人)、園芸科が14人(男子3人、女子11人)、農芸化学科が22人(男子5人、女子17人)、定時制の普通科が3人(男子2人、女子1人)。
この日午前9時20分、吹奏楽部の演奏に合わせて卒業生たちが緊張した面持ちで会場に入場。式では国歌と校歌の斉唱に続き、卒業証書の授与などが行われた。
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希望胸に281人が巣立つ
綾高で卒業式
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