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2008.12.15 NEWS INDEX & PHOTO NEWS

一足早くおせちプレゼント

物部福祉の会がお年寄りらに
 一足早いお正月気分を味わって―。物部福祉の会(会長=大槻弘和・物部地区自治会連合会長)は14日、「おせち料理」を地区内の70歳以上の1人暮らし世帯と父子家庭に届けた。

 この配食事業は今年で19回目。今年、「おせち料理」を贈ったのは53世帯で、「福祉の会」と地元7自治会から集まった女性スタッフなど約30人が携わり、物部町の市物部営農指導センターで調理と盛り付けをした。

 メニューは、栗きんとんやブリの照り焼き、煮しめ、黒豆、ごまめ、だし巻き、炊き込みご飯など多種多様。出来上がったおせちは会員らが手分けして、昼食に間に合うように各家庭に配った。
一足早くおせちプレゼント

 上杉町の東八田小学校で12日、「動物ふれあい教室」が行われ、1、2年生20人がウサギの心音を聴くなどの体験をした。

 同教室は、小動物とのふれあいを通して命の尊さを学ぶとともに、身近なペットである犬とのふれあい、野良犬に襲われた時に身を守る方法を知ってもらおうと開かれている。

 この日は、府生活衛生課動物愛護担当の職員らが犬1匹、ウサギ約10匹とともに同校を訪れた。

 児童らは最初に職員から、犬は動くものを追いかける習性があることや、頭をなでる際に上からいきなり手を差し出すと危険なことを教わったあと、実際に犬をなでるなどした。

 その後、聴診器を使ってウサギの心音を聴いた。1年生の女児は、「(心音は)すごく早くてビックリした」と話していた。
動物と接して命の尊さ学ぶ

東八田小で「動物ふれあい教室」
動物ふれあい教室