迫力の光と音の演舞
花火大会が観客魅了
9年目の「あやべ良さ来い」では
大人から子どもまでにぎやかに
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今年の「あやべ水無月まつり」(同まつり実行委員会主催)は26日に開催され、夕方から市街地は市内外からのたくさんの人でにぎわい、真夏日が続く中、この日は暑さを吹き飛ばすような祭り気分で盛り上がった。
あやべ水無月まつりに採り入れられるようになって9年目となる「あやべ良さ来い」の第1部は、市太鼓連合会による威勢の良い演奏で午後5時45分に幕開けした。

会場となった西町アイタウン1番街では子どもから大人までの各種チームが練習を重ねてきた踊りを披露し、沿道に詰めかけた見物客から大きな拍手が送られていた。
日が暮れた午後7時半からは綾部大橋上流の由良川で「平和祈願万灯流し」がスタート。由良川堤防では献灯神事が執り行われた。
花火大会は午後8時からの点火式で始まり、仕掛けとスターマインによる花火でオープニングを飾ったあと、11シリーズの花火が夜空を彩った。フィナーレは、「金銀の空中ナイアガラ」と題した5号玉10発と特大スターマインによる花火。迫力ある光と音の演舞に観客から拍手が沸き起こっていた。
花火大会終了後には、あやべ良さ来いの第2部が再び西町アイタウンで行われた。
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