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2008.1.30 NEWS INDEX & PHOTO NEWS



「お砂踏み」にも多くの参拝者

正暦寺で恒例の「那智山不動明王大祭」
  「初不動」 の28日、 寺町の真言宗正暦寺 (玉川正信住職) で恒例の 「那智山不動明王大祭」 が行われ、 交通安全や家門繁栄を祈る大護摩供祈祷(きとう)会や交通事故物故者追悼会、 四国88カ所霊場のお砂踏み法要に参詣(さんけい)する檀家や一般市民らが境内にあふれた。

 同寺の不動明王像は新義真言宗の開祖・興教大師の作と伝えられ、 元綾部藩主が寄進して代々の藩主が天下安泰と領内繁栄を祈ったとされる。

 この日は午前10時から境内で丹波神和会と丹波綾信会の修験者約20人による大護摩供があり、 交通安全や家門繁栄、 学問成就などを願う2500枚余りの護摩木が火にくべられた。 このほか堂内では四国八十八カ所霊場のお砂踏み法要も行われ、 大勢の参拝者が詰めかけていた。
お砂踏み

 中筋幼児園内にある地域子育て支援センターは25日、 大島町の市ふれあいセンターで 「親と子の足もみ教室」 を開いた。 同支援センターは 「赤ちゃん広場」 と名づけた0歳児とその保護者 (妊婦も含む) を対象としたサロンを毎月1回開いており、 足もみ教室はこの一環として昨年に続いて開催した。

 講師は綾中町の若石健康法による足裏マッサージサロン 「野遊山」 代表の米村恵美子さん。 同健康法は、 足部に64カ所ある反射区をもみほぐして新陳代謝を高め、 体のバランスを整える。

 足をさわって親子のスキンシップを図るとともに、 子どもの健康状態を知る“足掛かり”にしてもらうのが目的。

 米村さんは寝不足やストレスがたまると、 親指が硬くなるなどの説明をしながら、 参加した15組の親子にマッサージの指導をしていた。
親子のスキンシップ図りながら
子の健康状態を知る足掛かりに

中筋の地域子育て支援センター
足もみ教室開く
足もみ教室