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2007.9.17 NEWS INDEX & PHOTO NEWS



「飛翔 仲間と挑戦つながる輪」

綾部中体育祭、各種競技で熱戦展開




 宮代町の綾部中学校 (仲田隆校長、610人) で16日、 体育祭が行われ、今年は 「飛翔 仲間と挑戦つながる輪」 をテーマに緑と青、 赤の3色のチームに分かれた生徒たちが優勝を目指して各種競技で熱戦を繰り広げた。

 種目は、 徒競走や玉入れ、 リレーなどのほか、 生徒たちが夏休み後半から練習していたという色別の演技も。 緑が風、 赤が感謝、 青が地球をテーマにそれぞれの色全員が演技を披露した。

 また、 昼食の時間帯には校舎内で、 生徒たちの夏休みの作品展が開かれた。
リレーで力走する生徒たち

初日は早川さんが来綾し解説

市資料館で

「絵でみる考古学」展始まる
復元画の解説をする早川さん
 里町の市資料館で15日、 古代遺跡の復元画を展示する全国巡回展 「絵でみる考古学 早川和子原画展」 が始まった。 初日は復元画を描いたイラストレーターの早川和子さん=木津川市=が訪れ、 来館者は早川さんの解説を聞きながら古代の人々の暮らしを思い描いた。

 同展は、 遺跡の出土品の陰に隠れがちな復元画に焦点を当てて古代の人々の暮らしぶりを垣間見ようと、 今年度から2カ年で全国各地の資料館や博物館を巡回。 早川さんはアニメスタジオ勤務後、 京都の発掘事務所でのアルバイトを経て昭和61年ごろから復元画を描き続けている。

 初日は開館と同時に市民ら約50人が詰めかけ、 会場に展示された旧石器時代から奈良時代まで約50枚の復元画や遺跡の出土品などを見ながら、 早川さんや資料館職員の解説に耳を傾けた。

 同展は10月21日まで。 会期中は3回に分けて原画を入れ替える。 入館料200円 (中学生以下無料)。問い合わせは市資料館(43・1366)。