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「親と子の足もみ教室」開催
中筋地区で
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中筋幼児園内にある子育て支援センター・おひさまひろばが主催する 「親と子の足もみ教室」
が15日、 大島町の市ふれあいセンターで開かれ、 参加した親子が足裏マッサージを体験した。
教室には同センターの子育てサロンに通う0歳〜3歳半までの乳幼児と母親ら25組が参加。 「若石(じゃくせき)健康法」 と呼ばれる足裏マッサージを施す綾中町の 「野遊山(のゆうさん)」 から、 経営者の米村恵美子さんら3人を講師に招いた。
米村さんは、 幼児虐待が起きる背景には親子のふれあいの希薄さがあると指摘し、 コミュニケーション手段の一つとして健康にも役立つ足もみを紹介。 腎臓や腸、 脳、 目、 耳などの働きを良くする足つぼを教わった母親たちは、 子どもの足を優しくマッサージしてふれあいを深めた。
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直径34センチの巨大サルノコシカケ
里町の木下清さんが本社に持ち込む
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里町の木下清さん (88) がこのほど、 自宅近くの畑で見つけたサルノコシカケと思われる大きなキノコを川糸町のあやべ市民新聞社に持ち込んだ。
木下さんは畑にあったスモモの木を7、 8年前に伐採。 丸太を放置していたところ、
無数のサルノコシカケが生えた。 本社に持ち込んだのはそのうちの一つで直径約34センチ。
木下さんは「こんなに大きくなったのは初めて。 自宅の玄関に飾ります」 と話している。
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