綾部の夏の最大のイベント 「あやべ水無月まつり」 (同まつり実行委員会主催)
が29日に開かれ、 市内外からの多くの見物客が 「あやべ良さ来い」 や花火大会など数々の催しを楽しんだ。

小雨が降るあいにくの天気となったこの日、 西町アイタウンでは和知太鼓の演奏に続いて
「あやべ良さ来い」 があり、 市内外から参加した14チーム、 約300人の踊り手たちが威勢の良い踊りを披露してまつりを盛り上げた。
並松町の由良川河畔では献灯神事のあと平和祈願万灯流しで約1万個の灯篭とうろうが流され、
いよいよメーンイベントの花火大会に。 市民らの協賛金で毎年打ち上げられている
「ふるさと花火」 など12シリーズで約4千発の迫力ある花火が次々に打ち上げられると、
観客から大きな歓声が上がった。
花火大会の終了後には西町アイタウンで再び 「あやべ良さ来い」 が行われ、
出場した全チームによる総踊りでまつりの最後を締めくくった。
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