厄神さん にぎわう
上野町 厄除神社で大祭
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厄除(やくよ)けや開運、 家内安全などを祈願する 「綾部厄除祭」 の本宮が18日、 上野町の若宮神社 (四方義規宮司) 境内にある厄除神社で執り行われ、 多くの参拝者でにぎわった。
同神社の厄除祭には例年、 17日の宵宮と合わせて1万8千人から2万人が参拝に訪れる。 今年の宵宮は雨や雪が降る悪天候だったため、 参拝者の足が遠のいたが、 本宮は晴れ間も広がり、 朝から綾部や舞鶴、 福知山、 福井県などからたくさんの人がお参りした。 
参拝者たちは 「厄除の門」 をくぐって神殿に手を合わせたあと、 巫女(みこ)が販売するお守りなどを買い求めたり、
福引をしたほか、 特別祈とうを受けて1年の無事を祈った。
下八田町の
上谷厄神神社でも
また、 この日は下八田町の上谷厄神神社 (四方充宮司) でも、 300年以上の歴史を持つ恒例の 「厄神大祭」 が営まれた。
この大祭は同町上谷地区の5戸が氏子となって守り継いでおり、 今年は四方国夫さん (52) が宮当番を務めた。 境内ではお守りなどが販売され、 参拝者には軍手が手渡された。
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