住民らの力作ずらりと展示
【東八田地区】
東八田公民館 (土師久館長) 主催の第33回東八田地区文化祭は文化厚生部
(大貝泰子部長) が中心になって梅迫町の同公民館と周辺一帯で開かれた。
公民館前では、 今年初めて起震車 (地震体感車) が持ち込まれたほか、 模擬飲食店や園芸品の即売、
菊花展などが文化祭に花を添えた。 館内では、 幼稚園児から老人クラブ会員までが、
思い思いの作品を出品。 来場者らは作品の前でしばし立ち止まり、 熱心に観賞していた。
「黒谷和紙」の手すき体験も
【山家地区】
鷹栖町の市基幹集落センターでは、 山家公民館 (上田邦夫館長) 文化部 (永井道幸部長)
による山家文化祭が行われた。 隣接する鷹栖公民館を会場にして厚生部 (出野粂太郎部長)
による黒谷和紙の紙すき体験もあった。 
展示では、 子どもたちから大人までの各種作品に混じり、 「東山今昔写真の会」
による昔の山家の写真や、 地元で工事が進む京都縦貫道丹波綾部道路の様子などが紹介され、
人だかりが出来ていた。 また数年ぶりに舞台発表も復活し、 太鼓や大正琴などが披露された。
古里再発見に「歩こう会」も
【吉美地区】
吉美地区では、 吉美公民館 (大道俊樹館長) の保体部 (出口孝則部長)
中心の 「歩こう会」 と、 文化部 (四方保雄部長) 中心の 「文化祭」 が多田町の市農業振興センターで行われた。

歩こう会は、 「ふるさと吉美再発見」 と銘打って開催。 参加者は単に地元を歩くだけではなく、
各関門で地域の名所・旧跡などにちなんだクイズに挑戦した。
また文化祭では、 「子どもの居場所作り」 として取り組まれている地域子ども教室
「吉美パレットスクール」 で水彩画や油絵を習っている子どもたちの作品も出品され、
注目を集めていた。
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