綾部地区の秋祭りが16日、 今年も8社合同で執り行われ、 綾部八幡宮(宮代町)
と若宮神社 (上野町)、 二宮神社 (青野町)、 笠原神社 (味方町) の神輿(みこし)4基が市街地を巡行するなどした。
各神社の神輿は正午前、 お旅所となっている市役所前に、 多くの氏子や市民らと祭り太鼓に迎えられて次々と威勢良く練り込み集結。
神輿を出さない坂本と大谷、 熊野新宮、 大山祇からも金幣(きんぺい)が集まり、
綾部八幡宮の奈島正倫宮司が中心となって8社合同の祭礼が執り行われた。

於与岐町の於与岐八幡宮 (吉田辰男総代、 稲葉達夫宮司) でもこの日、 秋季祭礼が営まれた。
同八幡宮では午前10時ごろから神事が営まれ、 多くの氏子らが見守る中、 境内で3基の神輿などの渡御と伝統芸能の
「獅子頭(ししがしら)の舞」 「鼻高の舞」、 綾部太鼓の奉納も行われた。
また境内では今年も於与岐区の青壮年有志のグループ 「弥仙の里」 (坂田昭代表、
約15人) が飲食物などの模擬店を開いたほか、 祭礼終了後にはもちまきも行うなどして祭りを盛り上げた。
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