大型連休スタート 花壇展などにぎわう
山田知事が来場し「和ぃ和ぃミーティング」も開催
市街地一帯では丹の国まつりも
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「未来のために残そう自然、 みんなの力で」 をテーマにした 「2005 あやべ由良川花壇展」
(市みどり公社主催) が、 大型連休初日の4月29日から青野町の由良川花庭園一帯で始まった。
初日には山田啓二府知事も会場を訪れ、 市民らと交流した。 同展は3日まで開かれ、
様々な催しが繰り広げられる。
29日午前には 「あやべ丹の国まつり」 (同まつり実行委員会主催) と合同の開会式が行われた。
主催者あいさつなどに続いて第12回 「あやべ由良川花壇コンクール」 の表彰式があり、
市長賞に輝いた日東精工など各賞の入賞団体に表彰状などが手渡された。
市内の各種団体や企業などが制作した花壇が並ぶ会場では、 花苗や園芸品などの販売や福引、
園芸品のオークションなどが行われ、 多くの市民でにぎわった。

この日は山田知事が 「21世紀 これからの障害者福祉のあり方」 をテーマに市内外の障害者や社会福祉の関係者ら約10人と語り合う第27回
「知事と和ぃ和ぃミーティング」 も由良川花庭園であり、 参加者らからの様々な要望や意見に対し山田知事は
「障害者も健常者も垣根のない町づくりをしていかなければならない」 と障害者福祉のあり方を語った。
市街地一帯で開かれた丹の国まつりでは、 花庭園から子どもたちのパレードが出発して市街地を歩いたほか、
JR綾部駅南広場や西町アイタウンなどで様々なイベントが催された。
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