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鮮やかなショウブの花に市内外から多くの来園者
鍛治屋町 「綾部花しょうぶ園」オープン
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色とりどりのショウブが咲き誇る鍛治屋町の 「六左衛門村・綾部花しょうぶ園」
(山下民雄園長) が30日にオープンした。 初日は蒸し暑い一日となったが、
市内外から訪れた多くの人々がショウブの花を愛(め)でた。
約8千平方メートルの敷地内に250品種、 3万株ものショウブが植えられた同園は、
町おこしのために地元住民らが平成5年に開設した。
今年の開花は例年より10日ほど早く、 青や紫、 白などの奇麗な花が咲き、
カメラを手にした来園者の姿も見られた。 園内では、 ショウブを1株1千円で販売。
うどんなどの軽食コーナーや土産物の販売コーナーも設けられている。
開園時間は午前9時〜午後6時。 入園料は300円。 期間は未定。 問い合わせは同園(47・1120)へ。
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将来の仕事につながれば・・・
中学生も初参加して「ふれあい看護体験」
市立病院で12回目の開催
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「看護の日 (5月12日)」にちなみ、 青野町の市立病院で29日、 「ふれあい看護体験」
が行われた。 今回で12回目だが、 今年は初めて市内の中学生も参加して憧(あこが)れの白衣に身を包み、
看護師の仕事の一端を経験した。
この日参加したのは、 綾部中学校PTA副会長で 「1日看護部長」 役を務めた滝下香代子さんを始め、
中学生3人と高校生16人、 一般2人の計22人。 うち豊里中3年の大槻真生さんと船越美沙さん、
何北中2年の田中由紀さんの3人は、 初の中学生参加者となった。
注意事項を聴くなどしたあと、 参加者らは血圧・体温・脈拍測定や車いす移送、
器具を使っての患者体験、 体位変換などを体験。 13歳で、 最年少参加者の田中さんは
「思ったより難しかった。 将来は看護系の仕事に就きたいので応募したが、 今日の体験が役に立ちそう」
と話していた。
一行はこのあと、 院内見学や入院中の患者を相手にした実践などもした。
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NEWS INDEX 2004.5.31付 |
◎“特別栽培”の米作り始める
市内の11農家が「綾部環境型コシヒカリ部会」立ち上げて
食の安全と環境保全に有効
成果上がり市内の農家に広がれば
JAの指導受け、国の新ガイドラインに沿う稲作進める
環境に良いが手間かかり消費者の理解不可欠
◎風声 喜寿から米寿へ 相生町 梅垣昭平
◎16年度の府民運動推進者に
上林川を美しくする会
環境を守り育てる活動評価
府全体の表彰は13団体と7個人
◎交通弱者を守ろう
綾部交通安全協会が総会開く
◎星澤氏が慰労事業の現状報告
恩欠連府連合会が支部長総会を開催
◎労金綾部支店が「ふきのとう」に6万円寄付
◎夜間通行止め
高速道路が6月1日から4日まで
◎6月1日に特設人権相談所開設
市民ホールで
◎この人
6月1日で開園1年となる情緒障害児短期治療施設るんびに学園長
川勝和幸さん(72)=船井郡園部町
発達途上の子らは大きく変わる
◎鮮やかなショウブの花に市内外から多くの来園者
鍛治屋町 「綾部花しょうぶ園」オープン
◎将来の仕事につながれば・・・
中学生も初参加して「ふれあい看護体験」
市立病院で12回目の開催
◎「最後の運動会」に親子ら歓声
来年度の統廃合控え、口上林小が催す
◎田辺知樹君ら市内入賞者の力作も展示
市図書館で「子ども読書絵てがみコンテスト」展
◎茶摘みで住民と交流
何北中の生徒ら
◎綾部Aが優勝、中筋A準優勝
綾部LC旗少年野球
◇第24回ペプシカップ全日本バレーボール小学生大会綾部ブロック大会
◎団体Aの部は高津Aが優勝
市自治会対抗卓球大会 約80人が熱戦
◎初回は山鹿素水について学ぶ
今年度の「郷土史自主講座」開講
◎要約筆記奉仕員の養成講座生を募集
市が6月12日から開講
◎告知板
◎おくやみ
◎くらしのしおり
もらい手見つかりました 子犬
◎本社来訪 |
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