NEWS INDEX & PHOTO NEWS
2004.2.20
東綾中生徒が府立工業高校で体験  東綾中学校 (東山町、 中村孝行校長) の2年生18人が18日、 福知山市の府立工業高校 (橘隆弘校長) を訪れ、 グラウンドの整備に使うトンボを電気溶接で製作するなど 「ものづくり」 の楽しさを体験した。
 この授業は文部科学省の 「豊かな体験活動推進事業」 で、 平成14年度から2カ年にわたって綾部市内の小・中学生たちが同高校で専門性を生かした体験学習をしている。 今年度は6月に八田中、 10月に西八田小と豊里小、 豊里中、 11月に東八田小のそれぞれの児童・生徒が訪問。 今回の東綾中が最後となった。
 東綾中の生徒たちは湊敏教頭から同高校の特色について説明を聴いたあと、 校内を見学。 同高校の生徒が制作したコンピューター・グラフィックスの映像や、 プログラムされた動作をするロボットにも関心を寄せていた。
 トンボ製作の実習では、 溶接作業中に火の粉が飛んで来ても衣服などが焦げないようにと、 中学生たちは帽子をかぶり、 作業服を着用した上に前掛けを付けて足首にはカバーを装着した姿になった。
 中学生たちは、 長さ1・1メートルのL型鋼の棒と長さ1・8メートルの丸棒を溶接する作業に交代で取り組んだ。 溶接されたトンボ4本は同高校で塗装し、 東綾中に寄贈される。
 中学生たちはトンボ製作のほか、 レーザー加工機を操作して切った木を使って 「クリップスタンド」 などもこしらえた。
 睦寄町で 「そば匠・鼓」 を営み、 そば打ち職人の世界で名の知られた須藤定平さん (46) を講師に招いてホテル綾部 (味方町) が企画した第1回 「そば学校」 が18日、 同ホテルで開かれた。 エプロン姿の参加者は、 名人の指導で懸命にそばを打った。
 参加したのは男女8人。 初めに須藤さんが、 そば粉7に対して中力粉3の割合の粉500グラムを混ぜたあと、 約200㏄の水を入れてこね、 さらに少しの水で2回こねる 「水回し」 と、 もんで丸くし、 麺棒(めんぼう)で延ばして包丁で切るまでの作業を実演した。
 参加者たちが特に苦労したのは水回しや 「へそだし」、 延ばし、 切りそろえるなどの作業。 完成したそばは、 その場でゆでてもらって試食したが、 自分で切ったそばとあって多少不ぞろいでも全員が出来栄えに満足げな表情で、 おいしそうに舌鼓を打っていた。
 この 「そば学校」 は25日にも開かれ、 参加者を募集中。 定員10人で参加費3千円 (材料費などすべて込み)。 作るそばは約5人前で、 試食した残りは持ち帰ってもらう。 時間は午前11時~午後1時。 申し込みは同ホテル (40・5100) へ。
ホテル綾部で「そば学校」
NEWS INDEX  2004.2.20付
◎鳥インフルエンザ 市内にも騒動の余波
 市小学校校長会 児童に学校の鶏の世話はさせません!
 えさやり、掃除は教職員がマスクつけて
 市内の養鶏農家7戸から異常報告なし
◎風声 歌は世につれ、 世は歌につれ 神宮寺町 森下優
◎産廃処理される「おから」は有効活用法を考えるべきだ
 綾高東分校の農業クラブが学習発表会開く
◎今年も丹の国まつり開催を決定
 昨年と同様GW全期間の「長期イベント」形式で
◎「京都協立病院」完成
 3月1日開院 21日に市民対象の見学会
◎声のひろば お勧めします同級会開催 舘町、 大槻武揚
◎「子どもを伸ばす5つの法則」
 渕垣町出身で進学塾「成基学園」副理事長 小山英樹さんが本出版
◎あやべ春秋
 甲申年に思う 旧綾部町区 匿名希望
◎奥上林小の6年生2人が本格的な和太鼓づくり
 ヒノキの胴に牛革を張って 卒業記念に
 28日の「送る会」で演奏披露へ
◎「口演」 講演ダイジェスト
 兵本氏が建国記念日行事で解説
 私がたどった「日本人拉致事件」
 拉致被害者は100人以上と思う
 解決には更なる努力と支援が必要
◎小畑産の日本晴使った純米酒
 伏見の酒造メーカーが製造、販売を始める
 「綾部発信」アイテムの1つとして期待
 米ぬか活用の稲作に着目 西山徹さんらに栽培依頼して
◎グラウンド整備のトンボ製作なども
 「ものづくり」の楽しさ体験
 東綾中2年生が府立工業高校訪ねて
◎そば打ち職人の世界で著名な須藤さんを講師に
 第1回「そば学校」 ホテル綾部が開催
◎西村彩佳さん 近畿高校剣道大会へ
 京都共栄学園2年生 府で4強入りし出場権
◎来週のFMいかる
◎おーらい 綾部 往来
 「近年は若い人たちのお参りが増えてきた」
 若宮神社筆頭総代の田口重信さん
◎市民招待席当選者
◆学年閉鎖 豊里小5年生=19日の5校時から6校時まで
◎告知板
◎おめでとう
◎おくやみ
◎くらしのしおり
 もらって下さい 猫
◎満1歳になりました