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上野町の若宮神社 (四方義規宮司) で17と18の両日、 「綾部の厄神さん」
として親しまれている厄除(やくよけ)神社の例祭が盛大に開かれ、 境内は開運厄除や商売繁盛、
家内安全交通安全などを願う多くの参拝者でにぎわった。 同神社によると近年、 市外からの参拝者も増える傾向にある。 17日の夕方から夜にかけてもたくさんの人が訪れるようになり、 数年前から始めた宵宮も定着してきたようだ。 参拝者は境内に設けられた 「厄除の門」 をくぐって本殿や厄除神社へお参りしたあと、 「守り矢」 やお守り、 お札といった縁起物を買い求めていた。 今年が 「本厄」 となる人は特別祈祷(きとう)も受けていた。 |
下八田町の上谷厄神神社 (四方充宮司) でも18日、 恒例の厄神大祭が営まれ、
早朝から多くの市民らが参拝に訪れた。 約300年の歴史を持つ同大祭は、 上谷地区の住民6戸で守り継いでいる。 今年は四方忠雄さん (76) が宮当番を務めた。 四方宮司による大祭は午前10時から執り行われ、 氏子らが参列。 境内では破魔矢やお守りなどが販売された。 次々と参拝に訪れた市民らは社殿の前で手を合わせ、 厄よけや家内安全、 交通安全などを熱心に祈っていた。 |
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NEWS INDEX 2004.2.18付 |
◎まだまだ油断大敵 インフルエンザ ここにきて徐々に感染者が増加中 綾高では修学旅行中に発熱62人、感染診断23人 バスや宿舎での集団生活で次々と感染か 手洗い、うがいを入念に 保健所 ◎市税などの特別収納班 全体の約3割を徴収 市長ら理事者含む市職員総勢100人が 滞納者宅を直接訪問して徴収活動 ◎人事異動 京都北都信用金庫 ◎市への寄付 ◎この人 「やまがっ子を育てる会」代表 四方 明さん(70)=旭町 地域の子を地域全体で健やかに ◎風声 春を待ちつつ 私市町 森本節子 ◎「厄神さん」に参拝者ら続々と 厄除神社(上野町)、上谷厄神神社(下八田町)で盛大に例祭 ◎山家と東八田がブロック優勝 京都北部小学生バレーボール新人大会 ◎「健康ウオーキング」で両市市民の交流を図る 綾部市と向日市 友好交流に関する覚書を締結 ◎綾部っ子8人が満点者表彰 両丹ちびっ子そろばんフェスタ ◎綾高V類の適性検査は35人受検 V類推薦入試には26人 ◎市民招待席当選者 ◎告知板 ◎おめでとう ◎おくやみ ◎死亡記事 ◎くらしのしおり 迷いペットを保護 犬 |