2010.12.10pickup01

市内のボランティア団体を支援

あやべ市民新聞社福祉基金

 綾部の障害者福祉や高齢者福祉、児童福祉など地域福祉の向上を目指して地道に活動しているボランティアグループ(団体)を支援するため設けた「あやべ市民新聞社福祉基金」の平成22年度の助成金の申し込みを10日から受け付けます。

 助成金の使い道は原則としてボランティアグループ(団体)の活動で使う備品や消耗品などの購入に限られます。

 平成8年に開設された同基金から14年間に40団体(サークル)に対して延べ92件、総額で697万3975円が助成金として贈られました。今年も市民や企業、団体から多くの浄財が寄せられ、12月10日現在の基金の残高は67万2897円となっています。

 助成を希望するグループ(団体)は①名称②代表者の氏名、住所、年齢、電話番号③22年度の活動報告書(写真添付)④23年度の活動計画案⑤助成の希望額と使途を書いて、〒623―0046綾部市大島町沓田4―3、あやべ市民新聞社「福祉基金」係まで。

 申し込みの締め切りは来年1月10日(本社必着のこと)。そのあと、社外の有識者を入れた同基金運営委員会(高崎忍委員長)で審査を行い、その結果を1月中に本紙紙面で発表し、2月上旬に助成金を贈ります。詳しくは本社(電話42・1125)まで。

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