2019.01.11pickup01

聖火の思い出語りませんか

綾中町の白藤隆夫さん(71)

綾高生の時に聖火ランナーに

綾部でも五輪へ機運高まれば

いよいよ来年に迫った東京オリンピック。6日からはNHKでオリンピックを題材にした大河ドラマ「いだてん」も始まり、徐々に盛り上がりを見せているが、1964(昭和39)年に開かれた前回の東京五輪では綾部にも聖火が通った。元小学校校長の白藤隆夫さん(71)=綾中町=は綾部高校2年生の時、日の丸を胸にランナーの一人として聖火を運んだ。しかし五十数年が経過する中で当時の情景がはっきりと思い出せずにいることから「当時、聖火ランナーとして走った同じ年ごろの人が多くいるはず。みんなで話が出来たら面白いのに」と感じている。

「母が縫い付けてくれた」という日の丸が胸にある当時のランニングシャツを持つ白藤さん(綾中町で)

※詳細は紙面で。

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