2018.08.01pickup01

豪雨被害で移転やむなし

檀家らが結集し仏像仏具搬出

鍛治屋町の普門院

新しい敷地で再建検討へ

「平成30年7月豪雨」で大きな被害を受けた鍛治屋町の高野山真言宗普門院(桐村正昭住職)に28日、檀家ら約50人が集まり、本堂から仏像や仏具などすべての物品を同町の鍛治屋公民館に移した。同寺は本堂、庫裏(くり)のほか、離れやその周辺が被害を受け、同じ場所での再建は不可能と判断している。

荷物を軽トラックに載せて運び出す檀家の人たち(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。

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