2018.06.13pickup01

取材の現場から

記者 四方憲生

1年間で倍増33体に

和木町の案山子人形

シカ、イノシシ寄せ付けず人との出会い演出

訪れた60~80代の女性たち10人は、まるで遠足に来た少女のような目と表情で「ああ、楽しかった」と笑顔で語った。和木町の自営業、宍野(ししの)睦男さん(79)、恵子さん(76)夫妻が自宅の畑や近くの植林地に設置している案山子(かかし)のような手作り人形。昨年7月にあやべ市民新聞で報道した時は13体だったが、1年の間に倍近い33体にまで増えており、今も見学に来る人が絶えない。

訪れた10人は丸太階段でハイポーズ(和木町で)

※詳細は紙面で。

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