2018.05.09pickup01

伝統行事どう守る

高齢化進む中、難題に向き合う

上原町自治会 春秋の大祭を主催

「麓に行者堂降ろせないか」

「険しい道を登ってこそ」

 大型連休中の3日、JR山家駅を眼下に見下ろす上原町の岩根山山頂の行者堂で春季大祭が営まれた。護摩修行の霊場である行者堂への山道を登る途中や山頂では、参拝者同士の会話があちこちで弾む。伝統行事の良さだが、大祭を主催する同町自治会(四方雄一会長、48世帯)では、世帯の減少や高齢化が進む中で祭りを今後どう担い継続させていくのかという難題に向き合っている。

行者堂の中では松井真海住職が護摩を焚いて所願成就を祈る(上原町で)

※詳細は紙面で。

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