2018.03.28pickup01

栗の木寮を新築移転

十倉名畑町のいこいの村

念願の個室も実現

ろう重複障害者の働く場、暮らしを保障する施設を求める草の根的な建設運動を受け、昭和57年に十倉名畑町に開所した重度身体障害者授産施設いこいの村・栗の木寮。36年の月日が流れる中で建物が老朽化するとともに利用形態も変化したことから敷地内に移転・新築する工事が行われていたがこのほど完了。25日には関係者ら約100人が出席して喜びの完工式が執り行われた。

閉式後は新しい建物前まで移動してテープカットした(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で。

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