2017.12.15pickup01

イルミネーションで地域おこし

公民館にLED5300個を装飾

今後は交流イベントも

「水源の里」指定の仁和自治会

町創設75周年記念誌も作成

今年度、市から「水源の里」に指定された仁和自治会(倉橋清己会長)で地域おこし活動がスタートした。仁和町の公民館では、10日からLED(発光ダイオード)を使ったイルミネーションが始まっており、街灯の少ない通りに温かい光が灯(とも)っている。関係者たちは「まず第一歩を踏み出した。この先、仁和をイルミネーションの町にしたい」と意気込んでおり、来年度以降に交流イベントなどを展開し、将来は定住促進につなげていきたい考えだ。 

仁和公民館に飾られているイルミネーション(仁和町で)

※詳細は紙面で

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