2017.09.15pickup01

昔のお田植式見た人求む!

府の文化財登録めざす

綾部八幡宮「お田植式」

再興25周年の節目迎えて

翁の能面は発見、古文書は見つからず

江戸中期の米作りの工程を古文書に基づき再現した綾部八幡宮(奈島正倫宮司)の「お田植式」が来春、再興されて25周年を迎える。この節目の年に府無形民俗文化財に登録してもらおうと同神社は要請活動に力を入れている。その中で重要視されているのが、昭和15年から一時中断する前のお田植式を見た人たちの証言。どれだけ正確に復元されているかが登録のポイントだという。

お田植式を再興した時の四方宮司(左端)から古文書などに関する手掛かりを聞く(右から)奈島宮司、蘆田筆頭総代、木下・お田植式保存会役員=鷹栖町で

※詳細は紙面で。

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