2017.02.17pickup01

野菜も実って恋も実る

るん農園プロジェクト

3月から本格始動へ

トータルサポートるん×上原町営農組合

地域活性化目指しタッグ

遊休農地の有効活用を模索する「上原町営農組合」(谷垣正義代表)と、これまで婚活事業を主に手がけてきた「トータルサポートるん」(畑中育子代表)が、がっちりとタッグを組んだ。共通の目的は地域活性化だ。「るん」が上原町のJR山家駅近くにある農地で農が体験できるイベントを手がけ、営農組合がサポート。婚活だけが目的ではなく、ゆくゆくは様々な年代の定住につながっていけばと「年齢制限なしの交流会」と位置づけており、農地の雪解けを待って3月から本格始動する。 

「るん農園」となる遊休農地。約8㌃あるが当初は半分の4㌃で野菜などをつくる(上原町で)

※詳細は紙面で。

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