2017.01.11pickup01

古代米の縁起物で受験生の心の支えに

悠々工房したのかち  独自の受験グッズ考案

「したのかち」で「下から勝ち上がる」

黒谷和紙のお守り袋で強くて破れ(敗れ)ない

ロゴは元市長の四方八洲男さんの筆

特産館で販売

受験生のちょっとした心の支えになれば―と下替地町の住民たちがこのほど、地元産の古代米(20㌘)とコシヒカリ(450㌘)をセットにしたオリジナルの受験グッズを考案。製品名の「したのかち」は、「下からでも勝ち上がる」という縁起を担いで付けられた。赤紫色の古代米(糯米〈もちごめ〉)は玄米の状態で黒谷和紙製のお守り袋に入っているほか、セットにした古代米とコシヒカリを混ぜ合わせて炊くと赤飯のようになるという。

「悠々工房したのかち」が考案した古代米とコシヒカリをセットにした受験グッズ

※詳細は紙面で。

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