2016.06.17pickup01

将来は医療スタッフに

市立病院の認定看護師ら 綾高で特別授業

看護師志望の3年生17人が受講

分野ごとの懇談も

市立病院(青野町、鴻巣寛院長)の認定看護師らが14日、岡町の綾部高校(福井真介校長)四尾山キャンパス(本校)を訪れ、看護の分野に進路志望している3年生17人を対象に特別授業をした。市立病院では年3回、主に高校生を対象に「ふれあい看護体験」を催すなど、若い世代が医療機関の仕事や患者への接し方などを実地で学べる機会を積極的に設けている。生徒たちが将来、看護師不足が課題の一つとなっている府北部の医療機関でスタッフとして働き、地域貢献してくれることを望んでいる。

一人ずつ自身の仕事について話す認定看護師(岡町で)

※詳細は紙面で。

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