2014.02.10pickup02

綾部市 5位入賞

府民総体・市町村対抗駅伝

市町村対抗駅伝

第3中継所では足垣選手(左)から村上選手にタスキリレーされた=新庄町で

 第36回府民総体・市町村対抗駅伝競走(府体協など主催)が9日、福知山市猪崎の三段池公園総合体育館前を発着点にして開かれ、綾部市チームは1時間59分14秒のタイムで昨年より2つ順位を上げ5位入賞を果たした。優勝は5区に綾部出身の新庄浩太選手を擁した京田辺市(1時間53分48秒)だった。文中敬称略。

 同駅伝は福知山と綾部両市内を周回する8区間36・209㌔のコースで行われ、市町村代表の22チームが出場した。当日は、前日に降った雪が道路脇に残り、路面が濡れた状態だった。

 綾部市は、1区(一般女子)の野々垣由希が13位、2区(中学高校女子)の四方あさひが14位の順位で3区の足垣練(一般男子)にタスキリレー。

 当初、3区を走る予定だった中央大学3年の新庄翔太がけがで欠場となったため、2日前に3区走者に抜擢された足垣は、5人を抜いて9位に浮上する力走を見せた。

 4区(中学男子)の村上俊輔は区間2位の走りで順位を2つ上げて7位、5区(高校一般)の長谷部匠が更に2人を抜いた。

 6区(中学高校男子)の上柿拓輝と7区(中学女子)の丸岡凛子が5位をキープして8区(一般男子)の野崎天馬にタスキをつなぐと、野崎は順位を守ってゴールインした。

 田中克典監督は、「予定していた選手の変更があったり、1年ほど駅伝から遠ざかっていた選手もいた中、どの区間の選手も目標設定タイム内の走りを見せてくれた。2時間を切るタイムで5位入賞は、良い結果」と話していた。

 京田辺市と綾部市を除く入賞チームは次の通り。②宇治市③京都市④福知山市⑥亀岡市⑦与謝野町⑧城陽市

 また、「市町村チャレンジ」の部には18チームが挑んだ。綾部市B(梅原未侑、蘆田絢菜、石橋創、太田亮太、古和田響、立藤竜生、伊賀雪乃、波多野直也)が6位、綾部A(辻田美歌、榎原由奈、大塚修平、川上晴生、可部谷武蔵、佐々木優治、古和田千早妃、坂口貴哉)は7位だった。

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