2013.11.27pickup02

綾高120周年記念事業

スタインベルク・ピアノのコンサート

30日、府中丹文化会館で

2台のピアノが初めて〝共演〟

30日に綾高120周年記念事業で、スタインベルク・ピアノ2台のコンサートが開かれる

 ドイツ・スタインベルク社で1908年から32年間だけ製造され現在、日本では3台しか確認されていない「幻のピアノ」2台を使ったコンサート=写真はポスター=が30日、里町の府中丹文化会館で開かれる。

 このコンサートは、綾部高校創立120周年の記念事業の一つとして企画されたもの。綾部高校本校と岡山市の政田小学校にある2台のピアノが初めて〝共演〟する。

 コンサートは午後1時開場で、開演は同1時半。高津町出身の塩見亮さんと、武田優美さんの2人がピアノを演奏する。このほか、バイオリニストの四方恭子さん、チェリストの上村昇さんも出演する。

 演奏曲目は、牧神の午後の前奏曲(ドビッシー)▽2台のピアノのためのソナタニ長調K448(モーツアルト)▽ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品49(メンデルスゾーン)―など。

 入場無料だが、入場整理券が必要。問い合わせは綾高同窓会事務局(電話42・8991)へ。

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