2010.5.28pickup01

韓国の家庭料理に市民らチャレンジ

国際交流協会が講習会

韓国料理

韓国料理の作り方を実演する張さん(右)=大島町で

 綾部国際交流協会(鉄川絹枝代表)主催の韓国料理講習会が27日、大島町の市ふれあいセンターで開かれ、25人の参加者が「大豆もやしビビンパプ」などの調理にチャレンジした。

 講師は福知山市在住で、同市が開く韓国語講座の講師を務めるなどしている張正淑(チャンジュンシュク)さん。張さんは身近な材料で手軽に作れる家庭料理を伝授した。

 料理の特徴は、香りが高くて辛味が強くない唐辛子を使うこと。牛肉に下味を付ける際は、「醤油(しょうゆ)を入れる前に砂糖とタマネギを入れると、肉が硬くなりません」と指導し、手本を示した。

 参加者たちは、出来上がった料理を全員で試食。感想を述べ合うなどして異国の食文化に親しんでいた。

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